FE GLOSSARY
基本情報 用語集
IPAのFEシラバス Ver.9.2に登場する用語例をもとに、分野別・索引別に整理しました。丸暗記ではなく「どの分野で、何のために使う言葉か」まで確認できます。
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黒猫の闇の刻印
フッ……用語を眺めるだけで満ち足りるのは、未熟な魂の証。問題文で出会った瞬間に「何を判断するための言葉か」まで言語化できなければ、選択肢の罠に魂を食われる。……いや、本当に普通に落ちるからな。
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シラバスの中分類を軸に整理しています。
ストラテジ系
システム企画
37語
請負契約 / ソフトウェア開発委託モデル契約 / 情報システム・モデル取引・契約書 / 現状分析 / 課題定義 / アンケート
ストラテジ系
システム戦略
87語
情報体系整理図(UML のクラス図) / CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理) / SFA / SCM / e-ラーニング / デジタルディバイド
ストラテジ系
ビジネスインダストリ
166語
汎用 AI / 生成 AI / エッジ AI / 特化型 AI / 組込み OS / XML-EDI
ストラテジ系
企業活動
194語
損益分岐点 / クリティカルパス / 株式公開(IPO) / AI 言語モデルのスケーリング則 / BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画) / 移動平均法
ストラテジ系
技術戦略マネジメント
39語
API エコノミー / VC(Venture Capital:ベンチャーキャピタル) / CVC(Corporate Venture Capital:コーポレートベンチャーキャピタル) / 市場ニーズ / キャズム / コア技術
ストラテジ系
法務
195語
著作権 / OSS(Open Source Software)ライセンス / OMG / 内部統制 / 営業秘密 / 人権
ストラテジ系
経営戦略マネジメント
103語
バリュープロポジション / 企業理念 / ブランド戦略 / KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標) / 企業 / 広告
テクノロジ系
アルゴリズムとプログラミング
139語
再帰 / 配列 / キュー / 計算量 / スタック / 二分探索
テクノロジ系
コンピュータ構成要素
157語
CPU / 量子コンピュータ / ハブ / サーバ / クラスタ / 入出力割込み
テクノロジ系
システム構成要素
76語
RAID1 / RAID5 / RAID0 / RAID2 / RAID3 / RAID4
テクノロジ系
システム開発技術
311語
正規化 / アルゴリズム / API / IoT / UML / NoSQL データベース
テクノロジ系
セキュリティ
341語
認可 / 認証 / XSS / CSRF / アクセス制御 / ランサムウェア
テクノロジ系
ソフトウェア
156語
DBMS / スレッド / プロセス / TCP/IP / OSGi / PC 用 OS
テクノロジ系
ソフトウェア開発管理技術
78語
アジャイル / ウォーターフォールモデル / バージョン管理 / SLCP-JCF(共通フレーム) / 標準化 / 特許権
テクノロジ系
データベース
109語
SQL / デッドロック / 会話型 SQL / 埋込み SQL / XML データベース / RDB(Relational Database:関係データベース)
テクノロジ系
ネットワーク
181語
DNS / DHCP / HTTP / IPv4 / IPv6 / サブネットマスク
テクノロジ系
ハードウェア
18語
IC / LED / LSI / 正論理 / 論理式 / 負論理
テクノロジ系
ユーザーインタフェース
71語
WAI(Web Accessibility Initiative) / 画面構成 / ナビゲーション / リミットチェック / フォームオーバーレイ / ラベル
テクノロジ系
基礎理論
193語
リアルタイム OS / TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重) / FDM(Frequency Division Multiplexing:周波数分割多重) / 二項分布 / 指数分布 / 機械学習
テクノロジ系
情報メディア
50語
ZIP / CAD / JPEG / MPEG / CG / AVI
マネジメント系
サービスマネジメント
156語
PDCA / インシデント / AIOps / 事業継続計画(BCP) / AI の活用(チャットボットなど) / 管理指標(CPU 使用率,メモリ使用率,ディスク使用率,ネットワーク使用率ほか)
マネジメント系
システム監査
64語
リスク / COSO(Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission)フレームワーク / コーポレートガバナンス / 監査人の倫理 / 監査調書の作成と保管 / JIS Q 15001
マネジメント系
プロジェクトマネジメント
102語
WBS / PERT / WBS 辞書 / COCOMO(Constructive Cost Model) / COCOMOⅡ(Constructive Cost ModelⅡ) / 予防処置
試験制度
試験制度
6語
IRT / 科目A / 科目B / ストラテジ系 / テクノロジ系 / マネジメント系
は から始まる用語
ファイアウォール
ファイアウォールは、通信の送信元・宛先・ポート番号などを基に、ネットワーク間の通信を許可または遮断する仕組みです。
ネットワーク
プロセス
プロセスは、OS上で実行中のプログラムと、その実行に必要な資源をまとめた単位です。
ソフトウェア
プライベート IP アドレス
組織内LANなど閉じたネットワークで使うために予約され、インターネット上では直接経路制御されないIPアドレス。
ネットワーク
ハイブリッド暗号
ハイブリッド暗号は、共通鍵暗号と公開鍵暗号を組み合わせる方式です。
セキュリティ
ハザード
ハザードは、損失や事故を引き起こしやすくする危険な状態や条件です。
セキュリティ
ハニーポット
ハニーポットは、攻撃者を誘い込んで攻撃手法や侵入経路を観察するためのおとりシステムです。
セキュリティ
バグ
バグは、プログラムや設定の誤りによって、システムが意図しない動作をする欠陥です。
セキュリティ
バックアップによる対策
データ消失やランサムウェア被害に備え、必要なデータを別媒体・別場所へ複製して復旧できるようにする対策。
セキュリティ
バックドア
バックドアは、正規の認証や通常の手続きを回避してシステムへ入れる裏口です。
セキュリティ
バッファオーバーフロー対策
バッファオーバーフロー対策は、用意した領域を超える入力でメモリが壊されることを防ぐ対策です。
セキュリティ
バブルソート
バブルソートは、隣り合う要素を比較して必要なら交換し、大きい値または小さい値を端へ移していく整列法です。
アルゴリズムとプログラミング
バランス木
バランス木は、探索効率が悪化しないように木の高さの偏りを抑えた木構造です。
アルゴリズムとプログラミング
バリュープロポジション
自社が顧客に提供できる、他社にはない独自の価値のことです。
経営戦略マネジメント
パケットフィルタリング
パケットフィルタリングは、IPアドレスやポート番号などを条件に通信の許可・拒否を行う制御です。
セキュリティ
パッケージ図
パッケージ図は、関連するクラスなどをグループ(パッケージ)にまとめ、グループ間の関係を表すUMLの図です。
アルゴリズムとプログラミング
パフォーマンス評価
ISMSやセキュリティ活動が計画どおり機能しているかを、監視・測定・分析・評価する活動。
セキュリティ
ヒープソート
半順序木(ヒープ)を使ってデータを整列する、計算量O(n log n)の整列法です。
アルゴリズムとプログラミング
ビジネスメール詐欺(BEC)
ビジネスメール詐欺は、取引先や経営者を装うメールで送金や情報開示をだます詐欺です。
セキュリティ
ビット演算
ビット演算は、数値を2進数のビット単位で直接操作する演算です。
アルゴリズムとプログラミング
ファイルレスマルウェア
ファイルレスマルウェアは、実行ファイルをディスクに残しにくく、メモリや正規ツールを悪用して動く攻撃です。
セキュリティ
フォールスネガティブ
フォールスネガティブは、本当は異常や攻撃があるのに正常と判定して見逃すことです。
セキュリティ
フォールスポジティブ
フォールスポジティブは、本当は正常なのに異常や攻撃だと誤って判定することです。
セキュリティ
フロントエンドフレームワーク
フロントエンドフレームワークは、ブラウザ側の画面づくりを効率化するための開発の枠組み(部品集)です。
アルゴリズムとプログラミング
プッシュ
プッシュは、スタックに新しいデータを積む操作です。
アルゴリズムとプログラミング
プライバシーバイデザイン
プライバシーバイデザインは、サービスやシステムの設計段階から個人情報保護を組み込む考え方です。
セキュリティ
ベルマンフォード法
ベルマンフォード法は、負の重みを含むグラフでも使える単一始点最短経路アルゴリズムです。
アルゴリズムとプログラミング
ペネトレーションテスト
ペネトレーションテストは、攻撃者の視点で実際に侵入を試み、脆弱性の影響を確認するテストです。
セキュリティ
ペリル
ペリルは、損害を直接発生させる事故や危険原因です。
セキュリティ
ポップ
ポップは、スタックの一番上にあるデータを取り出す操作です。
アルゴリズムとプログラミング
バージョン管理
ソースコードや文書の変更履歴を記録し、過去版の参照や差分確認、共同作業を可能にする管理です。
ソフトウェア開発管理技術
ハブ
ハブは、複数の機器をLANケーブルでつなぐための集線装置です。
コンピュータ構成要素
ハードウェア構成品目
ハードウェア構成品目は、構成管理の対象として識別・管理するハードウェアの単位です。
システム開発技術
パケット
パケットは、ネットワークでデータを送るときに分割される、小さな送信単位です。
ネットワーク
パフォーマンス
パフォーマンスは、システムがどれだけ速く・多く処理できるかという性能のことです。
サービスマネジメント
パラメトリック見積り
パラメトリック見積りは、単価や生産性などのパラメータを使って工数や費用を計算する見積り方法です。
プロジェクトマネジメント
パリティチェック
パリティチェックは、データに1ビット付け足して、誤りが起きていないか簡単に検査する方法です。
基礎理論
ビッグデータ
ビッグデータは、従来の方法では扱いきれないほど大量・多様・高速に生まれるデータの総称です。
データベース
フォームオーバーレイ
フォームオーバーレイは、あらかじめ用意した帳票の枠や見出しに、出力データを重ねて印刷・表示する方式です。
ユーザーインタフェース
フラグ同期
フラグ同期は、特定のビット列をフレームの区切りとして使い、データの開始や終了を同期する方式です。
基礎理論
フレーム同期
フレーム同期は、データのまとまり(フレーム)の始まりと終わりを受信側が正しく認識する仕組みです。
基礎理論
ブランド戦略
ブランド戦略は、自社の商品や企業の価値・イメージを高め、他社と差別化する取組みです。
経営戦略マネジメント
ブレーンストーミング
ブレーンストーミングは、自由にアイデアを出し合って発想を広げる集団発想法です。
企業活動
プレゼンテーション層
プレゼンテーション層は、OSI参照モデルの第6層で、データの表現形式を変換する役割を持ちます。
システム構成要素
プロダクトバックログ
プロダクトバックログは、開発する機能や要望を優先度順に並べた一覧です。
システム開発技術
ボトムアップ見積り
ボトムアップ見積りは、作業を細かく分解し、個々の見積りを積み上げて全体を求める方法です。
プロジェクトマネジメント
ひずみゲージ
ひずみゲージは、物体の変形(ひずみ)を電気抵抗の変化として検知する素子です。
基礎理論
ふりかえり(レトロスペクティブ)
ふりかえりは、スプリント終了時などに、進め方を見直して改善する活動です。
ソフトウェア開発管理技術
ハイパーメディア
ハイパーメディアは、文章・画像・音声などを相互に結び付けてたどれるようにした仕組みです。
情報メディア
ハイブリッドアプリケーションソフトウェア
ハイブリッドアプリは、Webアプリとネイティブアプリの両方の特徴を併せ持つアプリです。
ソフトウェア開発管理技術
ハイブリッドクラウド
ハイブリッドクラウドは、パブリッククラウドとプライベートクラウドなど複数の環境を組み合わせて使う構成です。
システム戦略
ハウジングサービス
ハウジングサービスは、利用者が所有するサーバを事業者のデータセンターに預け、設置場所や電源などを提供してもらうサービスです。
システム戦略
ハッカソン
ハッカソンは、参加者が短期間で集まり、テーマに沿ってアプリやサービスの試作品を開発するイベントです。
技術戦略マネジメント
ハッシュインデックス
ハッシュインデックスは、値をハッシュ関数で変換し、特定の値の検索を高速にする索引です。
データベース
ハッシュ関数(SHA-256(SHA-2)ほか)
ハッシュ関数は、任意のデータから決まった長さの値(ハッシュ値)を計算する関数です。
セキュリティ
ハフマン符号
ハフマン符号は、よく出る記号ほど短い符号を割り当てて圧縮する方式です。
基礎理論
ハプティックデバイス
ハプティックデバイスは、振動や力などの触覚を通じて情報を伝える装置です。
コンピュータ構成要素
ハミング符号
ハミング符号は、誤りを検出し、さらに訂正もできるようにする誤り訂正の符号です。
基礎理論
ハルシネーション
ハルシネーションは、生成AIが事実に基づかない内容を、もっともらしい文章として出力してしまう現象です。
ビジネスインダストリ
ハンドオーバー
ハンドオーバーは、移動中に接続先の基地局を自動で切り替え、通信を途切れさせない仕組みです。
ネットワーク
ハードウェア保守
ハードウェア保守は、機器(ハードウェア)の点検・修理・交換を行う保守です。
システム開発技術
ハードウェア構成図
ハードウェア構成図は、システムを構成する物理機器やサーバの配置・役割を表した図です。
システム戦略
ハードウェア要素
システムを構成するうち、CPU・記憶装置・通信機器などの物理的な構成部分のこと。
システム開発技術
ハードウェア障害
ハードウェア障害は、機器や部品の物理的な故障が原因で起こる障害です。
ソフトウェア
ハードディスク
ハードディスクは、磁気を使って大容量のデータを記録する補助記憶装置です。
コンピュータ構成要素
ハードディスク装置
ハードディスク装置は、磁気で大容量のデータを記録する補助記憶装置です。
コンピュータ構成要素
バグ曲線
テスト期間中に累積で検出したバグ件数の推移を表したグラフ。品質の収束度を判断する。
システム開発技術
バグ管理図
検出したバグの件数や、未解決・解決済みの推移を管理・可視化するための図表。
システム開発技術
バスのアクセスモード
バスのアクセスモードは、バスを通じてデータをやり取りする際の動作の仕方です。
コンピュータ構成要素
バスタブ曲線
バスタブ曲線は、機器の故障率が時間とともにどう変化するかを表した曲線です。
システム構成要素
バス型
バス型は、1本の基幹回線に複数の機器を接続するネットワークの形態です。
ネットワーク
バックアップ
障害やデータ消失に備え、データやシステムの複製を別に保存しておくこと。
サービスマネジメント
バックアップサイト
バックアップサイトは、災害時に業務を継続するために用意しておく予備の拠点です。
システム構成要素
バックプロパゲーション(誤差逆伝播法)
バックプロパゲーションは、ニューラルネットワークの出力誤差を後ろから前へ伝えて重みを調整する学習方法です。
基礎理論
バックワードリカバリ(ロールバック)
バックワードリカバリ(ロールバック)は、未完了の処理を取り消し、開始前の状態へ戻す復旧です。
データベース
バッチ処理
バッチ処理は、一定量のデータや処理をまとめて、一括して実行する方式です。
ソフトウェア
バナー広告
バナー広告とは、Webページやアプリ上に画像や動画などの枠として表示される広告です。
経営戦略マネジメント
バランスチェック
バランスチェックは、合計値などが一致するかを照合して、データの正しさを確かめる検査です。
ユーザーインタフェース
バリューエンジニアリング
バリューエンジニアリングは、製品やサービスの機能とコストを見直し、価値を高める改善手法です。
経営戦略マネジメント
バリューチェーン分析
バリューチェーン分析は、企業活動を価値を生み出す一連の流れとして分解し、どこで競争優位を作れるかを調べる手法です。
経営戦略マネジメント
バリュープライシング
バリュープライシングとは、原価ではなく顧客が感じる価値や支払意思額を基準に価格を決める方法です。
経営戦略マネジメント
バンク
バンクは、メモリをいくつかのまとまりに分けた、その一区画のことです。
コンピュータ構成要素
バーコード読取装置
バーコード読取装置は、縞模様のバーコードを読み取ってデータを入力する装置です。
コンピュータ構成要素
バージョン
バージョンは、ソフトウェアや文書などの版(改訂の段階)を表す番号や情報です。
ネットワーク
バージョン管理ツール
バージョン管理ツールは、プログラムや文書の変更履歴を記録・管理するツールです。
ソフトウェア
バーチャルサラウンド
バーチャルサラウンドは、少ないスピーカーで、音が周囲を取り囲むように感じさせる技術です。
情報メディア
パイプライン
パイプラインは、命令の処理を段階に分け、流れ作業のように重ねて実行し高速化する仕組みです。
コンピュータ構成要素
パイロット生産
パイロット生産は、本格量産の前に小規模に製造し、工程や品質、コストを確認する試験的な生産です。
技術戦略マネジメント
パケット交換
パケット交換は、データを小さなパケットに分け、回線を共有しながら送る通信方式です。
ネットワーク
パケット交換サービス
パケット交換サービスは、データを小分けにして回線を共有しながら送る通信サービスです。
ネットワーク
パケット交換網
パケット交換網は、データをパケットに分けて、回線を共有しながら運ぶネットワークです。
ネットワーク
パスワードクラック対策(ソルトほか)
パスワードクラック対策は、保存したパスワードを盗まれても破られにくくする工夫です。
セキュリティ
パスワードリスト攻撃(クレデンシャルスタッフィング)
パスワードリスト攻撃は、流出したID・パスワードの組合せを別サービスで試す攻撃です。
セキュリティ
パスワードレス認証(FIDO ほか)
パスワードレス認証は、パスワードを使わずに本人確認を行う仕組みです。
セキュリティ
パターン文字列
パターン文字列は、あいまいな条件で文字列を検索するときに使う、特殊記号を含む指定文字列です。
データベース
パターン発見
パターン発見は、大量データの中から繰り返し現れる規則性や特徴的な傾向を見つけることです。
企業活動
パック 10 進数
パック10進数は、10進数の各桁を4ビットで表し、効率よく詰めて格納する形式です。
基礎理論
パッケージ
関連するクラスやモジュールをまとめて整理する、論理的なグループ化の単位。
システム開発技術
パッシブモード
パッシブモードは、ファイル転送(FTP)でクライアント側からデータ接続を確立する方式です。
ネットワーク
パブリシティ
パブリシティとは、企業が広告枠を買うのではなく、ニュースや記事としてメディアに取り上げられることで情報を広める活動です。
経営戦略マネジメント
パブリッククラウド
パブリッククラウドは、クラウド事業者が用意した共用の基盤を、インターネット経由で多くの利用者が使う形態です。
システム戦略
パブリックドメイン
パブリックドメインは、著作権の保護期間満了や権利放棄などにより、誰でも自由に利用できる状態にある著作物です。
法務
パラレルバス
パラレルバスは、複数のビットを複数の信号線で同時に送る方式のバスです。
コンピュータ構成要素
パリティ
パリティは、データの誤りを検出するために付加する検査用のビットです。
システム構成要素
パレート分析
パレート分析は、重要な少数の要因が結果の大部分を占めるという考え方で、重点的に改善すべき対象を見つける分析です。
企業活動
パーソナルデータ
パーソナルデータは、個人に関する情報全般を指し、個人識別性の有無にかかわらず幅広く扱われるデータです。
企業活動
パートタイム労働法
パートタイム労働法は、短時間労働者や有期雇用労働者について、通常の労働者との不合理な待遇差をなくすためのルールを定める法律です。
法務
パーミッション要求
パーミッション要求は、アプリが端末の機能やデータの利用許可を求めることです。
ソフトウェア開発管理技術
ヒアリング計画
ヒアリング計画は、要件を聞き取る際の、対象・項目・進め方を事前に定めた計画です。
システム開発技術
ヒアリング議事録
ヒアリング議事録は、聞き取りで得た内容を記録し、共有・確認するための文書です。
システム開発技術
ヒューマンインザループ(HITL)
ヒューマンインザループは、AIや自動化システムの判断過程に人間の確認・修正・承認を組み込む考え方です。
ビジネスインダストリ
ヒューマンインタフェース
ヒューマンインタフェースは、人と機器が情報をやり取りする接点(仕組み)全般のことです。
ユーザーインタフェース
ヒューリスティック評価
ヒューリスティック評価は、専門家が経験則に基づいてシステムの使いやすさを点検する評価法です。
ユーザーインタフェース
ヒートマップ
ヒートマップは、数値の大小や頻度を色の濃淡で表し、傾向を直感的に把握する可視化手法です。
企業活動
ビジネスと人権
ビジネスと人権は、企業活動が従業員、取引先、顧客、地域社会などの人権に与える影響を管理する考え方です。
法務
ビジネスモデル
ビジネスモデルは、企業が誰にどの価値を提供し、どのように収益を得るかを表す仕組みです。
システム戦略
ビジネスモデルキャンバス
ビジネスモデルキャンバスは、顧客、価値提案、収益、コスト、主要活動などを一枚の表で整理する事業設計のフレームワークです。
経営戦略マネジメント
ビジネス方法の特許
ビジネス方法の特許は、商取引や業務の方法をコンピュータなどの技術的手段で実現する仕組みについて認められる特許です。
法務
ビットマップインデックス
ビットマップインデックスは、取り得る値の種類が少ない列の検索に向く索引です。
データベース
ビット同期
ビット同期は、送受信のビット単位のタイミングを正確に合わせる仕組みです。
基礎理論
ビット誤り率
ビット誤り率は、送ったビットのうち、誤って受信された割合を表す指標です。
ネットワーク
ビデオオンデマンド
ビデオオンデマンドは、利用者が見たいときに好きな映像を選んで視聴できるサービスです。
情報メディア
ピアコードレビュー
同じ立場の開発者同士が、互いのソースコードを点検し合うレビュー。
システム開発技術
ピアツーピア
ピアツーピアは、各コンピュータが対等な立場で、互いに直接データをやり取りする方式です。
システム構成要素
ピアレビュー
同じ立場の同僚(peer)同士が成果物を相互に点検し、欠陥や改善点を指摘し合うレビュー。
システム開発技術
ピクトグラム
ピクトグラムは、意味を絵記号で直感的に表した視覚的なマークです。
ユーザーインタフェース
ファイル
ファイルは、関連するデータをひとまとまりにして記憶装置に保存する単位です。
データベース
ファイルの分割
処理効率や保守性を高めるため、1つのファイルを目的別・項目別などに複数へ分ける設計上の手法。
システム開発技術
ファイルの統合
複数のファイルに分散したデータを1つのファイルにまとめ、管理や処理を効率化する設計手法。
システム開発技術
ファイルアクセス権
ファイルアクセス権は、ファイルやディレクトリに対して読み取り・書き込み・実行などを許可する設定です。
ソフトウェア
ファインチューニング
ファインチューニングは、事前学習済みのモデルを、特定の用途向けに追加で調整することです。
基礎理論
ファクトチェック
ファクトチェックは、発信された情報が事実に基づいているかを、証拠や信頼できる情報源で検証する活動です。
法務
ファシリティマネジメント
建物・設備・施設などを、安全・効率・快適に維持管理する活動。
サービスマネジメント
ファシリテーション
会議やワークショップで参加者の発言を引き出し、議論を整理して合意形成を支援することです。
システム企画
ファジング
意図的に大量の不正・想定外データを入力し、異常な挙動や脆弱性を見つけるテスト手法。
システム開発技術
ファストトラッキング
本来は順番に行う作業を一部並行して進め、全体の期間を短縮する技法。
プロジェクトマネジメント
ファンクションポイント法
システムの機能の数や複雑さから開発規模を見積もり、工数・コストを算出する手法。
プロジェクトマネジメント
ファンクション層
ファンクション層は、3層構造のシステムで、業務の処理(ロジック)を担う中間の層です。
システム構成要素
ファームウェア
ファームウェアは、機器内部のROMやフラッシュメモリに格納され、ハードウェアを制御するための基本的なソフトウェアです。
ビジネスインダストリ
フィッシング(スミッシングほか)
フィッシングは、本物そっくりの偽サイトやメールで利用者をだまし、ID・パスワードなどを盗む詐欺です。
セキュリティ
フィボナッチ数列
フィボナッチ数列は、前の2つの数を足して次の数を作っていく数列です。
基礎理論
フィルタリング
フィルタリングは、信号やデータから、必要な成分だけを選び、不要なものを取り除く処理です。
基礎理論
フィルターバブル
フィルターバブルは、検索やSNSの推薦によって、自分の興味や考えに合う情報ばかりに囲まれる状態です。
法務
フィンテック(FinTech)
フィンテックは、金融サービスとITを組み合わせ、決済、送金、融資、資産管理などを便利にする取り組みです。
ビジネスインダストリ
フィードバック制御
フィードバック制御は、結果を測定して目標と比べ、ずれを修正しながら動かす制御方式です。
ハードウェア
フェイクニュース
フェイクニュースは、ニュースの形式を装って広められる虚偽または誤解を招く情報です。
法務
フェールセーフ
フェールセーフは、故障が起きても、安全な側に動作するよう設計する考え方です。
システム構成要素
フェールソフト
フェールソフトは、故障時に機能を一部に絞ってでも、処理を続けられるようにする考え方です。
システム構成要素
フォローアップ
監査で指摘した改善提案が、その後きちんと実施されたかを確認する活動。
システム監査
フォローアップ報告書
フォローアップの結果(改善提案がどこまで実施・是正されたか)をまとめた報告書。
システム監査
フォワードリカバリ(ロールフォワード)
フォワードリカバリ(ロールフォワード)は、確定済みの更新を反映し直して復旧する方法です。
データベース
フォーカスグループ
フォーカスグループは、少人数の参加者に特定テーマについて話し合ってもらい、意見や感情を深く探る調査方法です。
企業活動
フォーマットチェック
フォーマットチェックは、入力データが決められた形式に合っているかを確かめる検査です。
ユーザーインタフェース
フォーム
フォームは、データの入力や表示を分かりやすく行うための画面の様式です。
データベース
フォーラム標準
フォーラム標準は、複数の企業や団体が参加するフォーラムで合意して作られる標準です。
法務
フォールト
フォールトは、システムの誤動作や故障の原因となる、欠陥や不具合のことです。
システム構成要素
フォールトアボイダンス
フォールトアボイダンス(故障回避)は、できるだけ故障そのものを起こさせない設計の考え方です。
システム構成要素
フォールトトレラントシステム
フォールトトレラントシステムは、一部が故障しても全体は正常に動き続けるシステムです。
システム構成要素
フォールトマスキング
フォールトマスキングは、故障が起きても、その影響を外に出さず隠してしまう仕組みです。
システム構成要素
フラッシュブートローダ
フラッシュブートローダは、フラッシュメモリに置かれ、起動時に最初に動く読み込みプログラムです。
ソフトウェア
フラッシュメモリ
フラッシュメモリは、電源を切っても内容が消えない、書き換え可能な半導体メモリです。
コンピュータ構成要素
フラッシュメモリ(USB メモリ,SD カード)
フラッシュメモリは、電源を切っても消えず書き換えできる半導体メモリで、USBメモリやSDカードに使われます。
コンピュータ構成要素
フランチャイズチェーン
フランチャイズチェーンは、本部が商標・ノウハウ・商品供給などを提供し、加盟店が対価を支払って同一ブランドで営業する仕組みです。
経営戦略マネジメント
フリップフロップ
フリップフロップは、1ビットの情報を記憶できる、基本的な記憶回路です。
ハードウェア
フリーソフトウェア
フリーソフトウェアは、利用者が実行、複製、配布、改変などを行う自由を重視して提供されるソフトウェアです。
法務
フリーランス・事業者間取引適正化等法
フリーランス・事業者間取引適正化等法は、フリーランスと発注事業者の取引適正化と就業環境整備を目的とする法律です。
法務
フルバックアップ
フルバックアップは、対象のデータすべてを丸ごと複製するバックアップ方式です。
ソフトウェア
フレックスタイム制
フレックスタイム制は、一定期間の総労働時間を定め、その範囲で労働者が日々の始業・終業時刻を選べる制度です。
法務
フレーム
フレームは、Webページの表示領域を複数に分割し、各領域に別々の内容を表示する仕組みです。
ユーザーインタフェース
フレーム問題
フレーム問題は、AIがある行動に関係する情報と無関係な情報を適切に切り分けることの難しさを表す問題です。
ビジネスインダストリ
フロー制御
フロー制御は、送る側と受け取る側の速度を調整し、データのあふれを防ぐ制御です。
ネットワーク
フールプルーフ
フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても、問題が起きないようにする設計の考え方です。
システム構成要素
ブラックボックステスト
内部構造を見ず、仕様にもとづいて入力に対する出力が正しいかを確認するテスト技法。
システム開発技術
ブリッジ
ブリッジは、複数のネットワークをMACアドレスで判断してつなぐ、第2層の接続機器です。
ネットワーク
ブルーオーシャン戦略
ブルーオーシャン戦略は、競争の激しい既存市場を避け、新しい価値を作って未開拓市場を開く競争戦略です。
経営戦略マネジメント
ブルーレイディスク
ブルーレイディスクは、DVDよりさらに大容量の光ディスク型の記憶媒体です。
コンピュータ構成要素
ブルーレイドライブ
ブルーレイドライブは、大容量のブルーレイディスクを読み書きする装置です。
コンピュータ構成要素
ブレークポイント
デバッグ時に、プログラムの実行を一時停止させるためコードに設定する地点。
システム開発技術
ブレーンライティング
ブレーンライティングは、参加者が発言ではなく紙や画面にアイデアを書き出し、共有・発展させる発想法です。
企業活動
ブログ
ブログは、個人や組織が時系列の記事として情報、意見、解説などをWeb上に公開する仕組みです。
ビジネスインダストリ
ブロックチェーンの活用(トレーサビリティ確保,スマートコントラクトほか)
ブロックチェーンの活用は、改ざんしにくい分散台帳を使い、取引履歴の追跡や契約処理の自動化を実現することです。
ビジネスインダストリ
ブロック暗号(AES(Advanced Encryption Standard)ほか)
ブロック暗号は、データを一定の長さの塊(ブロック)ごとに区切って暗号化する方式です。
セキュリティ
ブロードキャスト
ブロードキャストは、同じネットワーク内のすべての機器へ一斉にデータを送る通信です。
ネットワーク
ブートストラップ
ブートストラップは、電源投入後にOSを読み込んで起動させる、最初の起動処理です。
ソフトウェア
プッシュ型コミュニケーション
送り手が特定の相手へ情報を一方的に送り届ける伝達方法。
プロジェクトマネジメント
プッシュ戦略/プル戦略
プッシュ戦略は流通業者へ働きかけて売ってもらう戦略、プル戦略は消費者の需要を高めて指名買いを促す戦略です。
経営戦略マネジメント
プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
プライバシーポリシーは、組織が個人情報をどう扱うかを示した方針です。
セキュリティ
プライバシーマーク
プライバシーマークは、個人情報を適切に取り扱う体制を整備している事業者に付与される認証マークです。
法務
プライバシーマーク制度
個人情報を適切に取り扱う事業者を、第三者機関が審査して認定・マーク付与する制度。
システム監査
プライベートクラウド
プライベートクラウドは、特定の企業や組織だけが利用する専用のクラウド環境です。
システム戦略
プリエンプティブ方式
プリエンプティブ方式は、OSが実行中のプロセスを強制的に中断し、CPUを切り替える方式です。
ソフトウェア
プリプロセッサ
プリプロセッサは、コンパイルの前に、ソースコードに前処理を施すプログラムです。
ソフトウェア
プルダウンメニュー
プルダウンメニューは、選ぶと下に一覧が開き、その中から項目を選択する部品です。
ユーザーインタフェース
プル型コミュニケーション
受け手が必要なときに、自分で情報を取りに行く伝達方法。
プロジェクトマネジメント
プロキシサーバ
プロキシサーバは、内部の機器に代わって外部と通信を中継するサーバです。
ネットワーク
プログラムの機能適合性・性能効率性・使用性・保守性の向上
プログラムを、求められた機能を満たし、速く使いやすく、後から直しやすい状態に高めるための設計・実装上の工夫です。
アルゴリズムとプログラミング
プログラムの著作者
プログラムを創作した人、または職務著作などの要件を満たす場合に著作者となる法人・団体です。
ソフトウェア開発管理技術
プログラム制御方式
プログラム制御方式は、メモリに記憶した命令(プログラム)を順に読み出して動作する方式です。
コンピュータ構成要素
プログラム言語
コンピュータに処理手順を指示するための、文法を持った人工言語。
システム開発技術
プログレッシブエンハンスメント
プログレッシブエンハンスメントは、基本機能をまず保証し、環境に応じて段階的に機能を加える設計です。
ユーザーインタフェース
プロジェクター
プロジェクターは、映像をスクリーンや壁に拡大して投影する出力装置です。
コンピュータ構成要素
プロジェクト
目的を達成するために、開始と終了が定められた一時的な取り組み。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトにおける品質管理測定値の活用(データ表現技法の選択など)
品質に関する測定データを集め、適切な図表で表現して品質の状態把握や改善に活用すること。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトにおける調達戦略(契約のタイプの選択など)
必要な資源やサービスを外部から調達する際の、契約形態や調達方法の方針。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトの制約
プロジェクトを進めるうえで守らねばならない、スコープ・時間・コスト・品質などの制限条件。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトの環境
プロジェクトの進め方や成否に影響する、組織内外の状況・条件のこと。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトの組織図
プロジェクトの体制を、指揮命令や報告の関係とともに図で表したもの。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトガバナンス
プロジェクトが組織の方針に沿って適切に進むよう、意思決定や監督の仕組みを整えること。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトスコープのクリープ
正式な変更管理を経ずに、作業範囲が少しずつ膨らんでいってしまう現象。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトスポンサー
プロジェクトに資金や資源を提供し、上位の立場で支援・承認する責任者。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトチーム
プロジェクトの作業を実際に担当するメンバーの集まり。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメント
限られた期間・資源・予算の中で目標を達成するため、計画・実行・監視・調整を行う管理活動。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメントチーム
プロジェクトの計画・監視・調整など、管理業務を担うメンバーの集まり。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネージャ
プロジェクトの責任者として、計画・実行・調整を統括し、目標達成へ導く人。
プロジェクトマネジメント
プロジェクトライフサイクル
プロジェクトの開始から終結までを、いくつかの段階(フェーズ)に分けて捉えた全体の流れ。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト作業規定書
プロジェクトで行う作業の範囲・内容・条件を具体的に記述した文書。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト全体計画(プロジェクト計画及びプロジェクトマネジメント計画)
プロジェクトの進め方全体を定めた、各管理領域の計画を統合した中心的な計画文書。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト又はフェーズの終結報告書
プロジェクトやその一段階(フェーズ)の終了時に、成果や経緯をまとめて報告する文書。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト完了報告書
プロジェクト全体の終了にあたり、最終的な成果・評価・教訓をまとめて報告する文書。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト憲章
プロジェクトの開始を正式に認可し、目的・概要・責任者などを示す最上位の文書。
プロジェクトマネジメント
プロジェクト推進体制
プロジェクト推進体制は、システム化を進めるための役割分担や意思決定の仕組みです。
システム企画
プロジェクト組織
プロジェクト組織は、特定の目的や期限を持つプロジェクトを遂行するために編成される一時的な組織です。
企業活動
プロセスの可視化/標準化/自動化
プロセスの可視化/標準化/自動化は、業務の流れを見える化し、ばらつきを減らし、ITで効率化する改善活動です。
システム戦略
プロセス管理
プロセス管理は、実行中のプログラム(プロセス)の生成・実行・終了をOSが管理する機能です。
ソフトウェア
プロダクトビジョンの定義・共有・進化
プロダクトビジョンの定義・共有・進化とは、製品が将来どの価値を誰に提供するかを明確にし、関係者で更新し続ける活動です。
経営戦略マネジメント
プロッター
プロッターは、線画や図面を正確に描く、大判印刷に向いた出力装置です。
コンピュータ構成要素
プロトコル制御
プロトコル制御は、通信の約束事(プロトコル)に従って、データのやり取りを制御することです。
ソフトウェア
プロトタイピングモデル
プロトタイピングモデルは、試作品を作って確認しながら開発を進める手法です。
ソフトウェア開発管理技術
プロトタイプ
完成前に動く試作品を作り、利用者に確認してもらって要件のずれを早期に正す開発手法・成果物。
システム開発技術
プロトタイプ版評価
プロトタイプ版評価は、試作品を利用者に評価してもらい、要件や設計を確認することです。
システム開発技術
プロビジョニング
プロビジョニングは、必要なIT資源をあらかじめ用意し、使える状態に準備することです。
システム構成要素
プロファイル
プロファイルは、利用者ごとの設定や環境をまとめて保持した情報です。
ソフトウェア
プロフェッショナリズム
プロフェッショナリズムは、専門家としての知識・技能に加え、誠実さ、責任感、倫理観をもって仕事に臨む姿勢です。
法務
プロンプトインジェクション
プロンプトインジェクションは、生成AIに不正な指示を与え、本来の制約や意図を回避させる攻撃です。
セキュリティ
プロンプトエンジニアリング
プロンプトエンジニアリングは、AIへの指示(プロンプト)を工夫し、望む出力を引き出す技術です。
基礎理論
ヘイトスピーチ
ヘイトスピーチは、人種、民族、国籍、宗教などの属性を理由に、特定の集団や個人を差別・攻撃する表現です。
法務
ヘッダー
ヘッダーは、データ本体の前に付けられる、宛先などの制御情報です。
ネットワーク
ヘッドマウントディスプレイ
ヘッドマウントディスプレイは、頭に装着して目の前に映像を表示する装置です。
コンピュータ構成要素
ベイズの定理
ベイズの定理は、新しい情報を得たときに、確率を更新するための公式です。
基礎理論
ベクターデータ
ベクターデータは、点や線、面を数式(座標や計算)で表現する画像データです。
情報メディア
ベクトル
ベクトルは、大きさと向きの両方を持つ量です。
基礎理論
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英数字・五十音風の入口です。漢字で始まる用語は「漢字・その他」にまとめています。
苦手な分野から見ても大丈夫だよ。科目B対策なら「アルゴリズムとプログラミング」「セキュリティ」から覗いてみてね。……ちなみに、全部に目を通したつもりで一度も戻ってこない人、本番でだいたい同じところで止まるよ。