FE GLOSSARY
基本情報 用語集
IPAのFEシラバス Ver.9.2に登場する用語例をもとに、分野別・索引別に整理しました。丸暗記ではなく「どの分野で、何のために使う言葉か」まで確認できます。
用語を探す
用語名・別名・分野名で検索できます。重要語だけでなく、シラバス上の細かい用語も必要に応じて確認できます。
黒猫の闇の刻印
フッ……用語を眺めるだけで満ち足りるのは、未熟な魂の証。問題文で出会った瞬間に「何を判断するための言葉か」まで言語化できなければ、選択肢の罠に魂を食われる。……いや、本当に普通に落ちるからな。
分野から探す
シラバスの中分類を軸に整理しています。
ストラテジ系
システム企画
37語
請負契約 / ソフトウェア開発委託モデル契約 / 情報システム・モデル取引・契約書 / 現状分析 / 課題定義 / アンケート
ストラテジ系
システム戦略
87語
情報体系整理図(UML のクラス図) / CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理) / SFA / SCM / e-ラーニング / デジタルディバイド
ストラテジ系
ビジネスインダストリ
166語
汎用 AI / 生成 AI / エッジ AI / 特化型 AI / 組込み OS / XML-EDI
ストラテジ系
企業活動
194語
損益分岐点 / クリティカルパス / 株式公開(IPO) / AI 言語モデルのスケーリング則 / BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画) / 移動平均法
ストラテジ系
技術戦略マネジメント
39語
API エコノミー / VC(Venture Capital:ベンチャーキャピタル) / CVC(Corporate Venture Capital:コーポレートベンチャーキャピタル) / 市場ニーズ / キャズム / コア技術
ストラテジ系
法務
195語
著作権 / OSS(Open Source Software)ライセンス / OMG / 内部統制 / 営業秘密 / 人権
ストラテジ系
経営戦略マネジメント
103語
バリュープロポジション / 企業理念 / ブランド戦略 / KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標) / 企業 / 広告
テクノロジ系
アルゴリズムとプログラミング
139語
再帰 / 配列 / キュー / 計算量 / スタック / 二分探索
テクノロジ系
コンピュータ構成要素
157語
CPU / 量子コンピュータ / ハブ / サーバ / クラスタ / 入出力割込み
テクノロジ系
システム構成要素
76語
RAID1 / RAID5 / RAID0 / RAID2 / RAID3 / RAID4
テクノロジ系
システム開発技術
311語
正規化 / アルゴリズム / API / IoT / UML / NoSQL データベース
テクノロジ系
セキュリティ
341語
認可 / 認証 / XSS / CSRF / アクセス制御 / ランサムウェア
テクノロジ系
ソフトウェア
156語
DBMS / スレッド / プロセス / TCP/IP / OSGi / PC 用 OS
テクノロジ系
ソフトウェア開発管理技術
78語
アジャイル / ウォーターフォールモデル / バージョン管理 / SLCP-JCF(共通フレーム) / 標準化 / 特許権
テクノロジ系
データベース
109語
SQL / デッドロック / 会話型 SQL / 埋込み SQL / XML データベース / RDB(Relational Database:関係データベース)
テクノロジ系
ネットワーク
181語
DNS / DHCP / HTTP / IPv4 / IPv6 / サブネットマスク
テクノロジ系
ハードウェア
18語
IC / LED / LSI / 正論理 / 論理式 / 負論理
テクノロジ系
ユーザーインタフェース
71語
WAI(Web Accessibility Initiative) / 画面構成 / ナビゲーション / リミットチェック / フォームオーバーレイ / ラベル
テクノロジ系
基礎理論
193語
リアルタイム OS / TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重) / FDM(Frequency Division Multiplexing:周波数分割多重) / 二項分布 / 指数分布 / 機械学習
テクノロジ系
情報メディア
50語
ZIP / CAD / JPEG / MPEG / CG / AVI
マネジメント系
サービスマネジメント
156語
PDCA / インシデント / AIOps / 事業継続計画(BCP) / AI の活用(チャットボットなど) / 管理指標(CPU 使用率,メモリ使用率,ディスク使用率,ネットワーク使用率ほか)
マネジメント系
システム監査
64語
リスク / COSO(Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission)フレームワーク / コーポレートガバナンス / 監査人の倫理 / 監査調書の作成と保管 / JIS Q 15001
マネジメント系
プロジェクトマネジメント
102語
WBS / PERT / WBS 辞書 / COCOMO(Constructive Cost Model) / COCOMOⅡ(Constructive Cost ModelⅡ) / 予防処置
試験制度
試験制度
6語
IRT / 科目A / 科目B / ストラテジ系 / テクノロジ系 / マネジメント系
か から始まる用語
キュー
キューは、先に入れたデータを先に取り出すFIFO方式のデータ構造です。
アルゴリズムとプログラミング
クリティカルパス
クリティカルパスは、プロジェクトの作業経路のうち、全体の最短完了期間を決める最長経路です。
企業活動
クラウドコンピューティング用 OS
クラウドコンピューティング用OSは、仮想化・分散処理・自動化を前提に多数の計算資源を管理するOSです。
ソフトウェア
グローバル IP アドレス
インターネット上で一意に割り当てられ、外部から通信先として識別できるIPアドレス。
ネットワーク
キーロガー
キーロガーは、利用者のキーボード入力を記録し、IDやパスワードなどを盗む不正プログラムや装置です。
セキュリティ
クイックソート
クイックソートは、基準値を選んで小さいグループと大きいグループに分け、再帰的に整列するアルゴリズムです。
アルゴリズムとプログラミング
クライアント証明書
クライアント証明書は、利用者側の端末や利用者を証明するためのデジタル証明書です。
セキュリティ
クラウドサービスのセキュリティ
クラウドサービスのセキュリティは、クラウド利用時のデータ、アカウント、設定、通信を守る対策です。
セキュリティ
クラウドサービスの責任共有モデル
クラウドサービスの責任共有モデルは、クラウド事業者と利用者がそれぞれ負うセキュリティ責任を分ける考え方です。
セキュリティ
クラス図
クラス図は、システムを構成するクラス(データと処理のまとまり)と、その関係を表すUMLの図です。
アルゴリズムとプログラミング
クラッキング
クラッキングは、悪意をもってシステムへ侵入したり破壊・改ざんしたりする行為です。
セキュリティ
クリックジャッキング
クリックジャッキングは、利用者に意図しないボタンやリンクをクリックさせる攻撃です。
セキュリティ
クロスサイトスクリプティング対策
クロスサイトスクリプティング対策は、利用者入力をWebページに表示するときに不正スクリプトを実行させないための対策です。
セキュリティ
クロスサイトリクエストフォージェリ
クロスサイトリクエストフォージェリは、ログイン済み利用者に意図しないリクエストを送らせる攻撃です。
セキュリティ
コスト要因
コスト要因は、リスク対策やシステム運用に必要な費用へ影響する要素です。
セキュリティ
コミュニケーション図
コミュニケーション図は、オブジェクト同士のメッセージのやり取りを、つながり中心に表すUMLの図です。
アルゴリズムとプログラミング
コンストラクタ
コンストラクタは、オブジェクトが作られるときに自動で実行される、初期設定用の特別な処理です。
アルゴリズムとプログラミング
コンテナセキュリティ
コンテナセキュリティは、コンテナイメージ・実行環境・設定を安全に保つ対策です。
セキュリティ
コンピュータウイルス
コンピュータウイルスは、他のファイルやプログラムに感染して増殖する不正プログラムです。
セキュリティ
コンピュータウイルス対策基準
コンピュータウイルス対策基準は、ウイルス被害を防ぐための予防、発見、復旧などの基本的対策を示す基準です。
セキュリティ
コンピュータウイルス届出制度
コンピュータウイルスの発見・感染状況をIPAへ届け出て、被害動向の把握や注意喚起に役立てる制度。
セキュリティ
コンピュータ不正アクセス対策基準
不正アクセスを防ぐために、利用者管理、アクセス制御、ログ管理などの対策を体系的に整理した基準。
セキュリティ
コンピュータ不正アクセス届出制度
不正アクセスを受けた、またはその疑いがある場合に、状況をIPAへ届け出る制度。
セキュリティ
コンポジット構造図
コンポジット構造図は、クラスなどの内部が、どんな部品から構成され互いにどうつながるかを表すUMLの図です。
アルゴリズムとプログラミング
コンポーネント図
コンポーネント図は、システムを構成する部品(コンポーネント)と、その依存関係を表すUMLの図です。
アルゴリズムとプログラミング
仮想記憶
主記憶より大きな記憶空間を、補助記憶を併用して見かけ上実現する仕組みです。
ソフトウェア
機械学習
データから規則やパターンを自動的に学び取り、予測や分類に活かすAIの中心技術です。
基礎理論
稼働率
システムが正常に使えている時間の割合で、可用性を数値で表す指標です。
サービスマネジメント
過失
過失は、故意ではない不注意や確認不足によって、情報漏えいや障害などの被害を招くことです。
セキュリティ
コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンスは、企業が健全かつ公正に経営されるよう監視・統制する仕組みです。
システム監査
カスケード接続
カスケード接続は、ハブやスイッチなどの機器を数珠つなぎにして接続を増やす方法です。
コンピュータ構成要素
クラスタ
クラスタは、複数のコンピュータを連携させ、1つのシステムのように動かす構成です。
コンピュータ構成要素
グリーン IT
グリーンITは、ITの利用や運用で環境への負荷を減らそうとする取組みです。
サービスマネジメント
コピーレフト(Copyleft)
コピーレフトは、改変や再配布の自由を認めつつ、その自由を派生物にも引き継がせる考え方です。
ソフトウェア
コミュニケーション
コミュニケーションは、関係者間で情報を共有し、認識合わせや意思決定を支える活動です。
プロジェクトマネジメント
コンパイラ
コンパイラは、人が書いたプログラム(ソースコード)を、機械が実行できる形式へまとめて翻訳するソフトウェアです。
ソフトウェア
カオスエンジニアリング
カオスエンジニアリングは、わざと障害を起こして、システムの弱点を事前に見つける手法です。
ソフトウェア開発管理技術
カスタマイズ
パッケージソフトや既存システムを、利用者の業務や要件に合わせて変更・追加設定することです。
ソフトウェア開発管理技術
カスタマージャーニーマップ
カスタマージャーニーマップは、顧客が商品やサービスを知り、比較し、購入し、利用するまでの行動や感情を可視化した図です。
経営戦略マネジメント
カニバリゼーション
カニバリゼーションは、自社の新商品や新サービスが、既存商品の売上を奪ってしまう現象です。
経営戦略マネジメント
カバリングインデックス
カバリングインデックスは、必要なデータが索引だけでそろい、表本体を読まずに済む索引です。
データベース
カプセル化
データ(属性)とそれを操作する手続き(メソッド)を1つにまとめ、内部を外部から隠してアクセスを制限すること。
システム開発技術
カルーセル
カルーセルは、複数の画像やコンテンツを切り替えて順に表示するUI部品です。
ユーザーインタフェース
カレントディレクトリ
カレントディレクトリは、利用者が今いる、操作の基準となるディレクトリです。
ソフトウェア
カンパニー制組織
カンパニー制組織は、社内の事業単位を独立した会社のように扱い、権限と責任を大きく委譲する組織形態です。
企業活動
カーソル
カーソルは、検索結果の複数行を1行ずつ順に取り出して処理する仕組みです。
データベース
カーネルモード(スーパーバイザーモード)
カーネルモードは、OSの中核が、ハードウェアを直接制御できる特権的な動作モードです。
ソフトウェア
カーボントレーシング
カーボントレーシングは、製品やサービスに関わる温室効果ガス排出量を、サプライチェーン上で追跡・把握することです。
企業活動
カーボンニュートラル
カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出量と吸収・除去量を差し引きして実質ゼロにする考え方です。
企業活動
カーボンフットプリント
カーボンフットプリントは、製品やサービスのライフサイクル全体で発生する温室効果ガス排出量を数値化したものです。
企業活動
ガベージコレクション
ガベージコレクションは、不要になったメモリ領域を自動的に見つけて解放する仕組みです。
ソフトウェア
ガントチャート
作業を横棒で表し、横軸の時間に沿って各作業の開始・終了や進捗を示すスケジュール表。
プロジェクトマネジメント
キャズム
キャズムは、新製品が初期市場から一般市場へ広がる途中にある大きな溝・普及の壁です。
技術戦略マネジメント
キャッシュフロー経営
キャッシュフロー経営は、会計上の利益だけでなく、実際の現金の流入・流出を重視して経営判断を行う考え方です。
企業活動
キャッシュマネジメント
キャッシュマネジメントは、企業グループ内外の資金残高や入出金を管理し、資金効率を高める活動です。
企業活動
キャッシュレス決済(スマートフォンのキャリア決済,非接触IC決済,QRコード決済ほか)
キャッシュレス決済は、現金を直接使わず、カード、スマートフォン、IC、QRコードなどで支払う決済方法の総称です。
ビジネスインダストリ
キャラクター同期
キャラクター同期は、特定の文字を合図に、文字(キャラクター)単位で同期をとる方式です。
基礎理論
キャリアアグリゲーション
キャリアアグリゲーションは、複数の電波の帯域を束ねて、通信を高速化する技術です。
ネットワーク
キーバリュー型データベース
キーバリュー型データベースは、キー(鍵)と値の組だけで単純にデータを保存する方式です。
データベース
キーボード
キーボードは、キーを押して文字や命令を入力する、代表的な入力装置です。
コンピュータ構成要素
ギャップ分析
現状(As-Is)とあるべき姿(To-Be)を比較し、その差(ギャップ)と埋めるべき課題を明らかにする手法。
サービスマネジメント
クライアント
クライアントは、サーバにサービスを要求し、その結果を受け取る側のコンピュータやソフトです。
システム構成要素
クライアントサーバシステム
サービスを要求するクライアントと、それに応えるサーバに役割を分け、ネットワーク経由で処理を分担する方式。
システム開発技術
クライアントサーバ処理
クライアントサーバ処理は、要求する側と提供する側に役割を分けて処理する方式です。
システム構成要素
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティングは、ネット越しに必要なIT資源を必要なだけ利用する形態です。
システム構成要素
クラウドサービス(SaaS,PaaS,IaaS など)
クラウドサービスは、ネットワーク経由でIT資源やアプリケーション機能を必要に応じて利用するサービスです。
システム戦略
クラウドソーシング
クラウドソーシングは、インターネットを通じて不特定多数の人に業務やアイデアを募集し、外部人材を活用する方法です。
ビジネスインダストリ
クラウドネイティブ
クラウドネイティブは、クラウドの特性を前提に、拡張性や変更容易性を高めてシステムを作る考え方です。
システム戦略
クラウドバイデフォルト
クラウドバイデフォルトは、システム導入時にまずクラウド利用を基本候補として検討する方針です。
システム戦略
クラウドファンディング
クラウドファンディングとは、インターネットを通じて多数の人から少額ずつ資金を集める仕組みです。
経営戦略マネジメント
クラウド情報セキュリティ管理基準
クラウドサービスの利用・提供における情報セキュリティ管理の基準を示したもの。
システム監査
クラス
オブジェクトの共通の属性(データ)と操作(メソッド)をまとめて定義した設計図にあたるもの。
システム開発技術
クラスタ分析法
クラスタ分析法は、似ているデータ同士をグループに分け、データのまとまりや傾向を見つける分析手法です。
企業活動
クラスタ化インデックス
クラスタ化インデックスは、索引の順序に合わせてデータ本体そのものを並べて格納する索引です。
データベース
クラスライブラリ
クラスライブラリは、再利用できる多数のクラス(部品)を集めたものです。
ソフトウェア
クラッシング
資源(人員など)を追加投入して作業期間を短縮し、スケジュールの遅れを取り戻す技法。
プロジェクトマネジメント
クリーンアーキテクチャ
業務ルール(ドメイン)を中心に置き、UIやDBなどの技術的詳細を外側へ追い出して依存方向を内向きに統一する設計思想。
システム開発技術
クロスコンパイラ
クロスコンパイラは、今動いている環境とは別の環境向けの機械語を生成するコンパイラです。
ソフトウェア
クロスセクションデータ
クロスセクションデータは、ある一時点で複数の対象から集めた横断的なデータです。
企業活動
クロスブラウザ
クロスブラウザは、異なるWebブラウザでもWebページが正しく動くようにすることです。
ユーザーインタフェース
クロスメディアマーケティング
クロスメディアマーケティングは、テレビ、Web、SNS、紙媒体など複数のメディアを連動させて顧客に訴求する手法です。
経営戦略マネジメント
クロス集計表
クロス集計表は、二つ以上のカテゴリ項目を組み合わせ、件数や割合を表形式で集計したものです。
企業活動
クローズドループ制御
クローズドループ制御は、結果を測定して目標と比べ、ずれを修正しながら動かす制御方式です。
ハードウェア
グラフデータベース
グラフデータベースは、データ同士のつながり(関係)を中心に扱うデータベースです。
データベース
グラフ型のデータモデル(プロパティグラフ,トリプルストア)
グラフ型のデータモデルは、点と線でデータの関係を表す考え方で、いくつかの形式があります。
データベース
グリッドコンピューティング
グリッドコンピューティングは、多数のコンピュータをつないで1つの高性能な計算資源として使う技術です。
システム構成要素
グリーントランスフォーメーション(GX)
グリーントランスフォーメーション(GX)は、脱炭素化を進めながら産業構造や社会の仕組みを変革する取り組みです。
企業活動
グループウェア
グループウェアは、組織内の予定、メール、掲示板、文書、ワークフローなどを共有して共同作業を支援するソフトウェアです。
ビジネスインダストリ
グループ経営
グループ経営とは、親会社・子会社・関連会社を一体の企業グループとして管理し、全体最適を図る経営です。
経営戦略マネジメント
ケーススタディ
ケーススタディは、具体的な事例を分析して、課題、原因、対応策、成功・失敗要因を学ぶ方法です。
企業活動
ゲスト
ゲストは、一時的な利用者向けの、権限を制限したアカウントです。
ソフトウェア
ゲートウェイ
ゲートウェイは、通信方式やプロトコルが異なるネットワーク同士を接続・変換する機器です。
ネットワーク
ゲーミフィケーション
ゲーミフィケーションは、ゲームの仕組みを学習や業務などゲーム以外の分野に取り入れる手法です。
システム戦略
コアコンピタンス
コアコンピタンスとは、競合他社が容易にまねできない、自社の中核的な強みや能力です。
経営戦略マネジメント
コア技術
コア技術は、企業の競争優位や製品の強みの中核になる重要な技術です。
技術戦略マネジメント
コストベースライン
時間の経過に沿って承認された予算配分を表す、コスト管理の基準線。
プロジェクトマネジメント
コスト管理
プロジェクトの費用を見積り・予算化し、実際の支出を監視して計画内に収める管理活動。
プロジェクトマネジメント
コネクションレス方式
コネクションレス方式は、相手と事前に通信路を確立せず、各データを個別に送る通信方式です。
ネットワーク
コネクション方式
コネクション方式は、通信前に相手との通信路を確立してからデータを送る方式です。
ネットワーク
コネクテッドカー
コネクテッドカーは、インターネットや外部システムに接続し、走行データや位置情報などをやり取りできる自動車です。
ビジネスインダストリ
コピーガード
コピーガードは、コンテンツが無断で複製されるのを防ぐための技術です。
ソフトウェア開発管理技術
コピープロテクト外し
コピープロテクト外しは、著作物やソフトウェアに施された複製防止・利用制限の仕組みを回避する行為です。
法務
コマンドインタプリタ
コマンドインタプリタは、利用者が入力した命令を受け取り、解釈して実行させるプログラムです。
ソフトウェア
コマンド方式
コマンド方式は、文字で命令(コマンド)を入力して操作する方式です。
データベース
コミットメント制御
コミットメント制御は、一連の処理をすべて確定するか、すべて取り消すかを制御する仕組みです。
データベース
コミュニケーションチャネル
関係者間で情報をやり取りする経路の数。人数が増えると急激に増加する。
プロジェクトマネジメント
コモディティ化
コモディティ化とは、製品やサービスの機能差が小さくなり、価格や入手しやすさで選ばれやすくなる状態です。
経営戦略マネジメント
コンカレントエンジニアリング
コンカレントエンジニアリングは、設計、製造、調達、品質、保守などを並行して検討し、開発期間短縮や品質向上を図る手法です。
技術戦略マネジメント
コンジョイント分析
コンジョイント分析は、商品やサービスの複数の属性が、顧客の選好や購入意向にどの程度影響するかを調べるマーケティング分析手法です。
経営戦略マネジメント
コンセプトマップ
コンセプトマップは、概念同士の関係をノードとリンクで表し、知識や考えの構造を整理する図です。
企業活動
コンテナフォーマット
コンテナフォーマットは、映像・音声などの複数のデータを一つにまとめて格納する入れ物の形式です。
情報メディア
コンテンション方式
コンテンション方式は、複数の機器が回線を奪い合って、空いたら送信する制御方式です。
ネットワーク
コントロール
リスクを抑えるために業務に組み込む、統制(チェックや承認などの仕組み)。
システム監査
コントロールバス(制御バス)
コントロールバスは、読み書きの指示やタイミングなどの制御信号を伝える通り道です。
コンピュータ構成要素
コンバージョン率
コンバージョン率とは、広告やWebサイトを見た人のうち、購入・申込・資料請求など目的の行動に至った割合です。
経営戦略マネジメント
コンパクション
コンパクションは、メモリの断片化を解消するため、使用領域を寄せ集めて空きをまとめる操作です。
ソフトウェア
コンピテンシー
コンピテンシーは、高い成果を出す人に共通して見られる行動特性や能力の発揮の仕方です。
企業活動
コンピュータ周辺機器/OA 機器
コンピュータ周辺機器/OA機器は、PC本体に接続して入力・出力・保存・事務処理を支援する機器の総称です。
ビジネスインダストリ
コンプライアンス
法令や社内規程、社会的な規範を遵守すること(法令遵守)。
システム監査
コンポーネント
コンポーネントは、組み合わせて使える、再利用可能なソフトウェアの部品です。
ソフトウェア
コンポーネントウェア
部品化された再利用可能なソフトウェア(コンポーネント)を組み合わせてシステムを構築する考え方・技術。
システム開発技術
コーチング
コーチングは、質問や傾聴によって相手の気付きを促し、自発的な行動や成長を支援する方法です。
企業活動
コーディング
設計に基づき、プログラム言語を使って実際のソースコードを記述する実装作業。
システム開発技術
コーディング方法及び作業標準の適切性
コーディングの手順や規約(作業標準)が、品質確保のために適切に定められ守られているかという観点。
システム開発技術
コードインスペクション
ソースコードを対象に、役割と手順を定めて公式に欠陥を検出するインスペクション。
システム開発技術
コードオーディター
ソースコードを自動で点検し、規約違反や品質上の問題を指摘する静的解析ツール。
システム開発技術
コードレビュー
作成されたソースコードを他者が読み、欠陥や規約違反、改善点を検出する品質確保の活動。
システム開発技術
コード補完
入力中の文字から候補を予測して提示し、コーディングを効率化する開発環境の機能。
システム開発技術
コーポレートアイデンティティ
コーポレートアイデンティティは、企業の理念、価値観、姿勢、デザイン表現を統一し、企業らしさを明確にする考え方です。
企業活動
コーポレートガバナンス・コード
コーポレートガバナンス・コードは、上場企業が適切な企業統治を行うための原則をまとめた指針です。
企業活動
コーポレートトランスフォーメーション(CX)
コーポレートトランスフォーメーション(CX)は、企業全体の組織、文化、業務、事業構造を変革する取り組みです。
企業活動
コーポレートブランド
コーポレートブランドは、企業全体に対して顧客や社会が抱く信頼、印象、価値のまとまりです。
企業活動
コールグラフ
プログラム内で、どの関数やモジュールがどれを呼び出しているかを表した関係図です。
ソフトウェア開発管理技術
コールセンター
電話を中心に、顧客からの問い合わせや注文などに応対する拠点・組織。
サービスマネジメント
コールドサイト
コールドサイトは、災害復旧用に、最低限の設備だけ用意しておく予備の拠点です。
システム構成要素
コールドスタンバイ
予備系を停止させて準備しておき、障害時に起動・切替して復旧する冗長構成。
サービスマネジメント
コールドスタート
コールドスタートは、障害後に、途中の状態を使わず初めから立ち上げ直す復旧方法です。
データベース
索引から探す
英数字・五十音風の入口です。漢字で始まる用語は「漢字・その他」にまとめています。
苦手な分野から見ても大丈夫だよ。科目B対策なら「アルゴリズムとプログラミング」「セキュリティ」から覗いてみてね。……ちなみに、全部に目を通したつもりで一度も戻ってこない人、本番でだいたい同じところで止まるよ。