黒猫の闇の刻印
クッ……「見たことある」程度の認識では、選択肢の闇に呑まれる。似た用語との違いまで自らの言葉で語れて初めて、その術は身についたと言える。……ちゃんとノートに2つ並べて書け、それでいいから。
この分野の重要語
ZIP
ZIPは、複数のファイルをまとめて圧縮できる代表的なアーカイブ形式です。
CAD
設計図面や製品形状をコンピュータ上で作成・編集・管理するための設計支援システム。
JPEG
写真のような自然画像を、画質と容量のバランスを取りながら圧縮する代表的な画像形式。
MPEG
動画や音声を効率よく圧縮・符号化するための標準規格群。
3 次元映像
3次元映像は、奥行きを感じられるように作られた、立体的に見える映像です。
4K/8K
4K/8Kは、従来より画素数がはるかに多い、高精細な映像の規格です。
AR(Augmented Reality:拡張現実)
ARは、現実の風景にコンピュータの情報や映像を重ねて表示する技術です。
AVI
AVIは、映像と音声をまとめて格納する、動画ファイルの形式の一つです。
BMP
BMPは、画像を圧縮せずそのまま保存する、基本的な画像ファイル形式です。
CG
CGは、コンピュータを使って作り出した画像や映像のことです。
Exif(Exchangeable Image File Format)
Exifは、写真画像に撮影情報を一緒に記録するための形式です。
GIF
GIFは、扱える色数が少なく、簡単な動画(アニメーション)も表現できる画像形式です。
用語一覧
| 用語 | 小分類 | 要点 |
|---|---|---|
| 3 次元映像 | マルチメディア応用 | 3次元映像は、奥行きを感じられるように作られた、立体的に見える映像です。 |
| 4K/8K | マルチメディア技術 | 4K/8Kは、従来より画素数がはるかに多い、高精細な映像の規格です。 |
| AR(Augmented Reality:拡張現実) | マルチメディア応用 | ARは、現実の風景にコンピュータの情報や映像を重ねて表示する技術です。 |
| AVI | マルチメディア技術 | AVIは、映像と音声をまとめて格納する、動画ファイルの形式の一つです。 |
| BMP | マルチメディア技術 | BMPは、画像を圧縮せずそのまま保存する、基本的な画像ファイル形式です。 |
| CAD | マルチメディア応用 | 設計図面や製品形状をコンピュータ上で作成・編集・管理するための設計支援システム。 |
| CG | マルチメディア応用 | CGは、コンピュータを使って作り出した画像や映像のことです。 |
| dpi(dot per inch) | マルチメディア応用 | 1インチあたりに印刷・表示できるドット数を表す単位で、主にプリンタや画像出力の細かさを示します。 |
| Exif(Exchangeable Image File Format) | マルチメディア技術 | Exifは、写真画像に撮影情報を一緒に記録するための形式です。 |
| GIF | マルチメディア技術 | GIFは、扱える色数が少なく、簡単な動画(アニメーション)も表現できる画像形式です。 |
| H.264 | マルチメディア技術 | H.264は、動画を高い圧縮率で小さくできる、広く普及した動画圧縮方式です。 |
| H.265 | マルチメディア技術 | H.265は、H.264よりさらに高い圧縮効率を実現した動画圧縮方式です。 |
| HEIF | マルチメディア技術 | HEIFは、高い圧縮効率で高画質の画像を小さく保存できる、新しい画像ファイル形式です。 |
| HEVC | マルチメディア技術 | HEVCは、H.265とも呼ばれる、高い圧縮効率の動画圧縮方式です。 |
| JPEG | マルチメディア技術 | 写真のような自然画像を、画質と容量のバランスを取りながら圧縮する代表的な画像形式。 |
| MIDI | マルチメディア技術 | MIDIは、音そのものでなく、演奏の指示情報を記録・やり取りする規格です。 |
| MMR(Modified Modified READ) | マルチメディア技術 | MMRは、白黒の画像やファクスのデータを効率よく圧縮する方式の一つです。 |
| MP3 | マルチメディア技術 | MP3は、音声を高い圧縮率で小さくできる、広く普及した音声圧縮形式です。 |
| MPEG | マルチメディア技術 | 動画や音声を効率よく圧縮・符号化するための標準規格群。 |
| MR(Mixed Reality:複合現実) | マルチメディア応用 | MRは、現実と仮想を融合させ、両者が影響し合うように扱う技術です。 |
| MR(Modified READ) | マルチメディア技術 | MRは、白黒の画像やファクスのデータを圧縮する方式の一つです。 |
| マルチメディア技術 | PDFは、文書のレイアウトを保ったまま、どの環境でも同じ見た目で表示できる文書形式です。 | |
| PNG | マルチメディア技術 | PNGは、画質を劣化させずに圧縮でき、透明部分も扱える画像ファイル形式です。 |
| ppi(pixels per inch) | マルチメディア応用 | 1インチあたりの画素数を表す単位で、ディスプレイや画像データの画素密度を示します。 |
| QuickTime | マルチメディア技術 | QuickTimeは、映像や音声などを扱うためのメディア形式・再生の仕組みです。 |
| TIFF | マルチメディア技術 | TIFFは、高画質を保って画像を保存できる、主に印刷や保存向けの画像形式です。 |
| VR(Virtual Reality:仮想現実) | マルチメディア応用 | VRは、コンピュータが作った仮想空間に、あたかも入り込んだように感じさせる技術です。 |
| WAV(Waveform Audio Format) | マルチメディア技術 | WAVは、音声を圧縮せず、波形のまま高音質で保存する音声ファイル形式です。 |
| Web コンテンツ | マルチメディア技術 | Webコンテンツは、Web上で提供される文章・画像・動画などの情報内容です。 |
| ZIP | マルチメディア技術 | ZIPは、複数のファイルをまとめて圧縮できる代表的なアーカイブ形式です。 |
| オーサリング環境 | マルチメディア技術 | オーサリング環境は、複数のメディアを組み合わせてコンテンツを制作するための道具立てです。 |
| コンテナフォーマット | マルチメディア技術 | コンテナフォーマットは、映像・音声などの複数のデータを一つにまとめて格納する入れ物の形式です。 |
| ストリーミング | マルチメディア技術 | ストリーミングは、データを受信しながら同時に再生する配信方式です。 |
| テレビゲーム | マルチメディア応用 | テレビゲームは、画面に映して操作する、コンピュータを使った娯楽ソフトです。 |
| トリミング | マルチメディア応用 | 画像や動画の不要な周辺部分を切り取り、必要な範囲だけを残す編集操作です。 |
| ハイパーメディア | マルチメディア技術 | ハイパーメディアは、文章・画像・音声などを相互に結び付けてたどれるようにした仕組みです。 |
| バーチャルサラウンド | マルチメディア応用 | バーチャルサラウンドは、少ないスピーカーで、音が周囲を取り囲むように感じさせる技術です。 |
| ビデオオンデマンド | マルチメディア応用 | ビデオオンデマンドは、利用者が見たいときに好きな映像を選んで視聴できるサービスです。 |
| ベクターデータ | マルチメディア技術 | ベクターデータは、点や線、面を数式(座標や計算)で表現する画像データです。 |
| ホログラム | マルチメディア応用 | ホログラムは、光の干渉を利用して、立体像を記録・再現する技術やその像です。 |
| メタバース | マルチメディア応用 | メタバースは、ネット上に作られた、人々が交流・活動できる仮想の3次元空間です。 |
| モーションキャプチャ | マルチメディア応用 | モーションキャプチャは、人や物の動きを記録し、CGの動きに反映させる技術です。 |
| ラスターデータ(ビットマップデータ) | マルチメディア技術 | ラスターデータは、画像を小さな画素(点)の集まりで表現するデータです。 |
| レイヤー | マルチメディア応用 | 画像編集などで、複数の透明なシートを重ねるように要素を分けて管理する仕組みです。 |
| 光の 3 原色(Red,Green,Blue) | マルチメディア応用 | 光の3原色は、赤・緑・青の3色で、これらを混ぜてさまざまな色の光を作れます。 |
| 加法混 | マルチメディア応用 | 加法混色は、光の3原色を混ぜ合わせて色を作る方式で、混ぜるほど明るくなります。 |
| 可逆圧縮 | マルチメディア技術 | 可逆圧縮は、圧縮したデータを完全に元どおりに戻せる圧縮方式です。 |
| 圧縮率 | マルチメディア技術 | 圧縮率は、データをどれだけ小さくできたかを表す割合です。 |
| 色の 3 原色(Cyan,Magenta,Yellow) | マルチメディア応用 | 色の3原色は、シアン・マゼンタ・イエローの3色で、これらを混ぜて色を作ります。 |
| 非可逆圧縮 | マルチメディア技術 | 非可逆圧縮は、データを大きく小さくできる代わりに、完全には元に戻せない圧縮方式です。 |
最初から全部覚えようとしなくて大丈夫だよ。問題で出会った用語を戻って確認する流れが、結局いちばん早いから。……「全部読んだ」より「3つ説明できる」のほうが、本番では強いよ。