本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

バグ管理図

検出したバグの件数や、未解決・解決済みの推移を管理・可視化するための図表。

もう少し詳しく

バグ管理図は、発見・未対応・修正済みなどの状態別にバグ件数を追い、品質や対応の進み具合を把握するための図です。検出件数と修正件数の差から残課題を読み取れます。バグ曲線が累積検出の傾向を見るのに対し、こちらは対応状況の管理に重きを置く点が要点です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「バグの検出・対応状況を管理・可視化する図」である点が問われます。累積傾向を見るバグ曲線との役割の違い(対応管理 vs 収束判断)を押さえます。

例:日ごとの新規検出数と修正完了数を図に表し、未解決バグが減っているかで対応の進捗を管理する。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:実装・構築

関連トピック:テストの実施と評価

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ