STUDY ARTICLES
勉強法記事
問題を解くだけで迷子にならないように、試験の構造・時間配分・復習の考え方をまとめています。 今後記事が増えても、資格別・テーマ別に探せる入口として使えるように整理しました。
まず読むならこの3本
初学者が迷いやすい入口を優先して並べています。
基本情報技術者
4件
基本情報技術者 科目Aの勉強法
90分60問の科目Aで、テクノロジ・マネジメント・ストラテジをどう回すかを整理します。
基本情報技術者 科目Bのコード読解勉強法
疑似言語、トレース、空欄補充、セキュリティ問題の解き方を実戦寄りに整理します。
基本情報の試験要綱とシラバスの読み方
試験要綱とシラバスの違い、科目A・科目Bへの使い分け、用語集の活用を整理します。
文系・未経験から基本情報はきつい?最初に崩れやすい順番と立て直し方
文系・未経験から基本情報技術者試験を目指す人向けに、最初に崩れやすいポイントと、立て直すための勉強順を整理します。
日商簿記3級
3件
日商簿記3級の勉強ロードマップ
第1問・第2問・第3問を別物にせず、仕訳から決算表までつなげて学ぶ順番を整理します。
日商簿記3級の時間配分と模試の使い方
第1問から第3問までの時間配分、飛ばし方、見直し方、模試後の復習を整理します。
【1問1問】簿記3級「現金過不足」は“仮置き箱”だと思えば、もう怖くない
簿記3級で多くの人がつまずく「現金過不足」。私も最初、借方なのか貸方なのかで真顔のまま固まった。でも種を明かすと、本質はたった一つ「原因が分かるまでの仮置き箱」だけだ。オリジナルの4問を、手を動かしながら一緒に潰していこう。
FP3級
2件
コラム・体験談
2件
日商簿記2級
1件
学習法・勉強のコツ
3件
「わかったつもり」は、勉強した気にさせてくる詐欺師である
「ちゃんと勉強したのに点が取れない」の正体は、たいてい“わかったつもり”。私自身が何百回もハマった3つのクセと、解説を閉じて自分で再現するだけの直し方を、正直に書いた。
過去問は最後にとっておくな。私はそれで一度、落ちかけた
「テキストを全部終えてから過去問」——まじめな人ほどこう考える。でも私は、それを信じて一度ちゃんと痛い目を見た。過去問を“最後のテスト”じゃなく“地図”として使う話を、私の失敗込みで書く。
覚えたそばから忘れるあなたへ。それ、脳がちゃんと働いてる証拠です
昨日あんなに覚えたのに、今朝にはきれいさっぱり忘れている——勉強あるあるの絶望。私は数えきれないほど味わった。でも、忘れるのは頭が悪いからじゃない。脳がちゃんと働いている証拠ですらある。忘れることと、どう付き合うか。私のザル頭の実体験込みで書く。
雑学・豆知識
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あなたが今ノートに書いた「借方・貸方」、実は500年もののアンティークです
毎日うんざりしながら書いている「借方・貸方」。あれ、実は500年以上むかしのイタリアで形になった、とんでもなく息の長い発明だ。勉強の手をちょっと止めて、簿記のルーツに寄り道してみよう。終わったとき、ほんの少しだけ仕訳に愛着がわいているかもしれない。
あなたが毎日見ている“鍵マーク”、ご先祖は2000年前のローマの将軍だった
ブラウザの片隅にいつも出ている、あの小さな“鍵マーク”。意識したことはないかもしれないが、その裏では2000年の歴史を持つ技術——暗号が動いている。古代ローマの将軍から、戦争を変えた暗号機、そして“鍵を渡さない暗号”まで。試験で出る共通鍵・公開鍵がすっと腑に落ちる、歴史の寄り道だ。
黒猫:記事は読むだけで終わるなよ。読んだら問題を3問でいいから解け。知識は使わないと、机の上の飾りだ。