ストラテジ系 / 法務
パートタイム労働法
パートタイム労働法は、短時間労働者や有期雇用労働者について、通常の労働者との不合理な待遇差をなくすためのルールを定める法律です。
もう少し詳しく
現在はパートタイム・有期雇用労働法として、同一企業内での正社員と非正規労働者の待遇差、説明義務、均衡・均等待遇などを扱います。労働時間そのものの上限を定める36協定とは観点が異なります。
試験での見方
例:同じ責任範囲の業務を行うパート社員について、通勤手当や福利厚生の扱いに不合理な差を設けないよう見直します。
FEでは、労働関連法規として「短時間・有期雇用」「不合理な待遇差の禁止」「同一労働同一賃金」と結び付けます。