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テクノロジ系 / 基礎理論

フラグ同期

フラグ同期は、特定のビット列をフレームの区切りとして使い、データの開始や終了を同期する方式です。

もう少し詳しく

通信では、受信側がどこからどこまでを1つのデータ単位として読むかを知る必要があります。フラグ同期では、あらかじめ決めたフラグパターンをフレームの境界に置き、受信側がそのパターンを手掛かりに同期します。データ中に同じパターンが出る場合は、誤認しないようエスケープ処理などが必要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

フレームの境界を示すために特定ビット列を使う方式として押さえます。調歩同期のスタートビット・ストップビットとは区別します。

例:通信フレームの前後に決められたフラグ列を付け、受信側がその位置で1フレームを切り出します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:通信に関する理論

関連トピック:信号同期方式

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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