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FE GLOSSARY CATEGORY

コンピュータ構成要素の用語

この分野の用語を一覧化しました。まず重要語を確認し、その後に一覧から苦手語をつぶしていきましょう。

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白猫のやさしい一言

最初から全部覚えようとしなくて大丈夫だよ。問題で出会った用語を戻って確認する流れが、結局いちばん早いから。……「全部読んだ」より「3つ説明できる」のほうが、本番では強いよ。

黒猫の闇の刻印

クッ……「見たことある」程度の認識では、選択肢の闇に呑まれる。似た用語との違いまで自らの言葉で語れて初めて、その術は身についたと言える。……ちゃんとノートに2つ並べて書け、それでいいから。

この分野の重要語

CPU CPUは、命令を解釈して演算や制御を行うコンピュータの中心的な処理装置です。 量子コンピュータ 量子の重ね合わせを利用し、特定の問題を超高速に解くことを目指す次世代計算機です。 NAND 回路 NAND回路は、ANDの結果を反転し、入力がすべて1のときだけ0を出力する論理回路です。 SSD(ソリッドステートドライブ) SSDは、フラッシュメモリを使ってデータを保存する補助記憶装置です。 カスケード接続 カスケード接続は、ハブやスイッチなどの機器を数珠つなぎにして接続を増やす方法です。 クラスタ クラスタは、複数のコンピュータを連携させ、1つのシステムのように動かす構成です。 サーバ サーバは、ネットワークを通じて、他のコンピュータに機能やデータを提供するコンピュータです。 ハブ ハブは、複数の機器をLANケーブルでつなぐための集線装置です。 入出力割込み 入出力割込みは、入出力装置の処理完了や要求をCPUへ知らせる割込みです。 3D プリンター 3Dプリンターは、立体のデータをもとに、材料を積み重ねて立体物を作り出す装置です。 A/D コンバータ A/Dコンバータは、アナログ信号をデジタル信号に変換する装置です。 BLE(Bluetooth Low Energy) BLEは、消費電力を抑えた近距離の無線通信規格で、Bluetoothの省電力版です。

用語一覧

用語小分類要点
3D プリンター 入出力装置 3Dプリンターは、立体のデータをもとに、材料を積み重ねて立体物を作り出す装置です。
A/D コンバータ 入出力装置 A/Dコンバータは、アナログ信号をデジタル信号に変換する装置です。
BLE(Bluetooth Low Energy) 入出力デバイス BLEは、消費電力を抑えた近距離の無線通信規格で、Bluetoothの省電力版です。
Bluetooth 入出力デバイス Bluetoothは、近距離の機器同士を無線で接続する通信規格です。
CD-R/RW ドライブ 入出力装置 CD-R/RWドライブは、CD-RやCD-RWにデータを書き込んだり読み出したりする光ディスク装置です。
CD(CD-ROM,CD-R) メモリ CDは、光を使ってデータを読み書きする、円盤型の記憶媒体です。
CPU プロセッサ CPUは、命令を解釈して演算や制御を行うコンピュータの中心的な処理装置です。
D/A コンバータ 入出力装置 D/Aコンバータは、デジタル信号をアナログ信号に変換する装置です。
DIMM メモリ DIMMは、主記憶(メモリ)を構成する、デスクトップ向けのメモリモジュールの規格です。
DMA(Direct Memory Access:直接記憶アクセス)方式 入出力デバイス DMA方式は、CPUを介さず、入出力装置とメモリが直接データをやり取りする方式です。
DRAM メモリ DRAMは、安価で大容量だが、定期的な再書き込みが必要な主記憶用のメモリです。
DVD-R/RW ドライブ 入出力装置 DVD-R/RWドライブは、DVDの読み書きを行う装置です。
DVD(DVD-ROM,DVD-RAM,DVD-R) メモリ DVDは、CDより大容量の、光を使ってデータを読み書きする円盤型の記憶媒体です。
DisplayPort 入出力デバイス DisplayPortは、映像や音声をデジタルで伝送する、ディスプレイ接続用の規格です。
FLOPS プロセッサ FLOPSは、1秒間に小数の計算を何回行えるかを表す、処理性能の指標です。
GPU プロセッサ GPUは、画像処理や大量の並列計算を高速に行うための専用の処理装置です。
HDMI 入出力デバイス HDMIは、映像と音声を1本のケーブルでデジタル伝送する接続規格です。
IC カード読取装置 入出力装置 ICカード読取装置は、ICチップを内蔵したカードの情報を読み書きする装置です。
IrDA 入出力デバイス IrDAは、赤外線を使って近距離でデータをやり取りする無線通信の規格です。
MIMD プロセッサ MIMDは、複数の処理装置が、それぞれ別の命令で別のデータを同時に処理する方式です。
MISD プロセッサ MISDは、複数の処理装置が、1つのデータに対し異なる命令を施す方式です。
NAND 回路 プロセッサ NAND回路は、ANDの結果を反転し、入力がすべて1のときだけ0を出力する論理回路です。
NFC 入出力デバイス NFCは、かざすだけでごく近距離の通信ができる無線規格です。
PCI バス PCIは、コンピュータ内部で拡張ボードなどを接続するための規格の一つです。
RAM メモリ RAMは、読み書きが自由にでき、電源を切ると内容が消える主記憶用のメモリです。
RAM ファイル メモリ RAMファイルは、高速なメモリ(RAM)上に作る、ディスクのように使える仮想的な記憶領域です。
ROM メモリ ROMは、主に読み出しに使い、電源を切っても内容が消えないメモリです。
RS-232C 入出力デバイス RS-232Cは、機器同士をシリアル接続するための古くからある通信規格です。
SD カードリーダー 入出力装置 SDカードリーダーは、SDカードに記録されたデータを読み書きする装置です。
SIMD プロセッサ SIMDは、1つの命令で、複数のデータをまとめて同時に処理する方式です。
SISD プロセッサ SISDは、1つの命令で1つのデータを順に処理する、最も基本的な方式です。
SO-DIMM メモリ SO-DIMMは、ノートPCなど小型機器向けの、小型のメモリモジュール規格です。
SRAM メモリ SRAMは、高速でリフレッシュ不要だが高価な、キャッシュメモリ向けのメモリです。
SSD(ソリッドステートドライブ) メモリ SSDは、フラッシュメモリを使ってデータを保存する補助記憶装置です。
STN 液晶 入出力装置 STN液晶は、構造が単純で安価な、初期に普及した液晶ディスプレイ方式です。
SVC(SuperVisor Call)割込み プロセッサ SVC割込みは、プログラムがOSの機能を呼び出すために、自ら発生させる割込みです。
SVGA 入出力装置 SVGAは、主に800×600画素の表示解像度を指す、VGAより高精細な画面表示規格です。
TFT 液晶 入出力装置 TFT液晶は、画素ごとに素子を設けて制御する、高画質な液晶ディスプレイ方式です。
Thunderbolt 入出力デバイス Thunderboltは、データ転送や映像出力を高速に行える多目的な接続規格です。
USB 入出力デバイス USBは、さまざまな周辺機器を手軽に接続できる、最も普及したシリアル接続規格です。
VGA 入出力装置 VGAは、横640×縦480画素の表示規格で、古くから使われる基本的な画面解像度です。
VLIW プロセッサ VLIWは、同時に実行できる複数の命令を、あらかじめ1つにまとめて処理する方式です。
XGA 入出力装置 XGAは、横1024×縦768画素の表示規格で、VGAより高精細な画面解像度です。
Zigbee 入出力デバイス Zigbeeは、低消費電力で近距離の機器をつなぐ、IoT向けの無線通信規格です。
アイトラッキングデバイス 入出力装置 アイトラッキングデバイスは、視線の動きを検出して入力などに利用する装置です。
アキュムレーター プロセッサ アキュムレーターは、計算の途中結果を一時的に保持する、演算用のレジスタです。
アドレスバス バス アドレスバスは、CPUがメモリ上のどの場所を読み書きするかを指定する信号の通り道です。
アドレス選択機構 メモリ アドレス選択機構は、指定された番地に対応する記憶場所を選び出す仕組みです。
アナログ 入出力デバイス アナログは、連続的に変化する量で情報を表す方式です。
アムダールの法則 プロセッサ アムダールの法則は、並列化による性能向上には、並列化できない部分が限界を生むという法則です。
インクジェットプリンター 入出力装置 インクジェットプリンターは、微細なインクの粒を吹き付けて印刷する方式のプリンターです。
インタレースモード 入出力装置 インタレースモードは、画面を1行おきに分けて交互に描画する表示方式です。
インデックスレジスタ(指標レジスタ) プロセッサ インデックスレジスタは、連続したデータの位置をずらしながら指定するためのレジスタです。
インパクトプリンター 入出力装置 インパクトプリンターは、印字部分を物理的に紙に打ち付けて印刷する方式のプリンターです。
ウェアレベリング メモリ ウェアレベリングは、フラッシュメモリの書き込みを分散させ、寿命を延ばす技術です。
カスケード接続 入出力デバイス カスケード接続は、ハブやスイッチなどの機器を数珠つなぎにして接続を増やす方法です。
キーボード 入出力装置 キーボードは、キーを押して文字や命令を入力する、代表的な入力装置です。
クラスタ プロセッサ クラスタは、複数のコンピュータを連携させ、1つのシステムのように動かす構成です。
コントロールバス(制御バス) バス コントロールバスは、読み書きの指示やタイミングなどの制御信号を伝える通り道です。
サイクルタイム プロセッサ サイクルタイムは、装置が1回の基本動作を行うのにかかる時間です。
サーバ プロセッサ サーバは、ネットワークを通じて、他のコンピュータに機能やデータを提供するコンピュータです。
システムバス バス システムバスは、CPU・メモリ・入出力装置などの主要部品をつなぐ内部の通り道です。
シフト命令 プロセッサ シフト命令は、データのビットの並びを左右にずらす命令です。
シリアル ATA 入出力デバイス シリアルATAは、ハードディスクやSSDを本体に接続する、シリアル方式の規格です。
シリアルバス バス シリアルバスは、データを1ビットずつ順番に送る方式のバスです。
シリアルプリンター 入出力装置 シリアルプリンターは、1文字ずつ順番に印字していく方式のプリンターです。
シングルコアプロセッサ プロセッサ シングルコアプロセッサは、計算の中心となる処理装置(コア)を1つだけ持つCPUです。
シングルボードコンピュータ(SBC) プロセッサ SBCは、1枚の基板の上にコンピュータの主要部品をまとめた小型のコンピュータです。
スタックポインタ プロセッサ スタックポインタは、後から入れたデータを先に取り出すLIFO方式のデータ構造です。
スター接続 入出力デバイス スター接続は、中心の機器に各機器を1対1で放射状につなぐ接続形態です。
ストリーマ メモリ ストリーマは、磁気テープにデータを連続的に記録するバックアップ用の装置です。
スーパースカラ プロセッサ スーパースカラは、複数の命令を同時に実行して処理を高速化する仕組みです。
スーパーパイプライン プロセッサ スーパーパイプラインは、命令処理の流れ作業(パイプライン)をより細かく分けて高速化する方式です。
ターミネーター 入出力デバイス ターミネーターは、伝送路の末端に付けて信号の反射を防ぐ終端の部品です。
ツリー接続 入出力デバイス ツリー接続は、機器を木の枝のように階層的につなぐ接続形態です。
ディスクキャッシュ メモリ ディスクキャッシュは、低速なディスクのデータを高速なメモリに一時保持し、処理を速める仕組みです。
デイジーチェーン接続 入出力デバイス デイジーチェーン接続は、機器を数珠つなぎに次々と連結していく接続形態です。
デジタル 入出力デバイス デジタルは、0と1のような段階的な値で情報を表す方式です。
デスクトップ PC プロセッサ デスクトップPCは、机の上に据え置いて使う、持ち運びを前提としないパソコンです。
データバス バス データバスは、CPUとメモリや装置の間で、実際のデータをやり取りする通り道です。
トラック 入出力装置 トラックは、磁気ディスクなどで同心円状に区切られた記録領域のことです。
ノンインタレースモード 入出力装置 ノンインタレースモードは、画面の全行を上から順に描画する表示方式です。
ノンインパクトプリンター 入出力装置 ノンインパクトプリンターは、紙に打撃を加えずに印刷する方式のプリンターです。
ノート PC プロセッサ ノートPCは、本体・画面・キーボードが一体で、持ち運べる小型のパソコンです。
ハブ 入出力デバイス ハブは、複数の機器をLANケーブルでつなぐための集線装置です。
ハプティックデバイス 入出力装置 ハプティックデバイスは、振動や力などの触覚を通じて情報を伝える装置です。
ハードディスク メモリ ハードディスクは、磁気を使って大容量のデータを記録する補助記憶装置です。
ハードディスク装置 入出力装置 ハードディスク装置は、磁気で大容量のデータを記録する補助記憶装置です。
バスのアクセスモード バス バスのアクセスモードは、バスを通じてデータをやり取りする際の動作の仕方です。
バンク メモリ バンクは、メモリをいくつかのまとまりに分けた、その一区画のことです。
バーコード読取装置 入出力装置 バーコード読取装置は、縞模様のバーコードを読み取ってデータを入力する装置です。
パイプライン プロセッサ パイプラインは、命令の処理を段階に分け、流れ作業のように重ねて実行し高速化する仕組みです。
パラレルバス バス パラレルバスは、複数のビットを複数の信号線で同時に送る方式のバスです。
フラッシュメモリ メモリ フラッシュメモリは、電源を切っても内容が消えない、書き換え可能な半導体メモリです。
フラッシュメモリ(USB メモリ,SD カード) メモリ フラッシュメモリは、電源を切っても消えず書き換えできる半導体メモリで、USBメモリやSDカードに使われます。
ブルーレイディスク メモリ ブルーレイディスクは、DVDよりさらに大容量の光ディスク型の記憶媒体です。
ブルーレイドライブ 入出力装置 ブルーレイドライブは、大容量のブルーレイディスクを読み書きする装置です。
プログラム制御方式 入出力デバイス プログラム制御方式は、メモリに記憶した命令(プログラム)を順に読み出して動作する方式です。
プロジェクター 入出力装置 プロジェクターは、映像をスクリーンや壁に拡大して投影する出力装置です。
プロッター 入出力装置 プロッターは、線画や図面を正確に描く、大判印刷に向いた出力装置です。
ヘッドマウントディスプレイ 入出力装置 ヘッドマウントディスプレイは、頭に装着して目の前に映像を表示する装置です。
ベースレジスタ プロセッサ ベースレジスタは、メモリ上のデータの基準となる番地を保持するレジスタです。
ページプリンター 入出力装置 ページプリンターは、1ページ単位でまとめて印刷する方式のプリンターです。
ポインティングデバイス(マウス,タッチパネル,タッチスクリーン,ジョイスティック,トラックボール,デジタイザー,ペンタブレットほか) 入出力装置 ポインティングデバイスは、画面上の位置を指し示して操作する入力装置の総称です。
マイクロコンピュータ プロセッサ マイクロコンピュータは、小型で機器に組み込んで使う、制御用の小さなコンピュータです。
マイクロプログラム制御方式 プロセッサ マイクロプログラム制御方式は、CPUの命令の実行手順をプログラムの形で実現する方式です。
マルチコアプロセッサ プロセッサ マルチコアプロセッサは、処理の中核(コア)を複数持ち、並列処理ができるCPUです。
メモリバス バス メモリバスは、CPUと主記憶(メモリ)の間でデータをやり取りする専用の通り道です。
ライトスルー メモリ ライトスルーは、キャッシュへの書き込みと同時に、主記憶にも書き込む方式です。
ライトバック メモリ ライトバックは、まずキャッシュにだけ書き込み、後でまとめて主記憶へ書き戻す方式です。
ラインプリンター 入出力装置 ラインプリンターは、1行単位でまとめて印刷する方式のプリンターです。
レーザープリンター 入出力装置 レーザープリンターは、レーザー光と粉状のトナーを使って高速・高品質に印刷する装置です。
量子コンピュータ プロセッサ 量子の重ね合わせを利用し、特定の問題を超高速に解くことを目指す次世代計算機です。
ワイヤドロジック制御方式 プロセッサ ワイヤドロジック制御方式は、CPUの命令の実行手順を、専用の回路で直接実現する方式です。
入出力バス バス 入出力バスは、CPUやメモリと、入出力装置との間でデータをやり取りする通り道です。
入出力割込み プロセッサ 入出力割込みは、入出力装置の処理完了や要求をCPUへ知らせる割込みです。
入出力命令 プロセッサ 入出力命令は、CPUが入出力装置とデータをやり取りするための命令です。
入力装置 プロセッサ 入力装置は、人や外部からの情報をコンピュータに取り込むための装置です。
出力装置 プロセッサ 出力装置は、コンピュータが処理した結果を、人や外部に伝えるための装置です。
分岐命令 プロセッサ 分岐命令は、条件に応じて、次に実行する命令の場所を変える命令です。
制御用コンピュータ プロセッサ 制御用コンピュータは、機械や装置の動作を制御するために使う専用のコンピュータです。
制御装置 プロセッサ 制御装置は、命令を解読し、各装置に指示を出してコンピュータ全体の動作を統括する装置です。
同期 プロセッサ 同期は、複数の動作のタイミングを合わせて、足並みをそろえて処理することです。
命令アドレスレジスタ(命令カウンター,プログラムカウンター,逐次制御カウンター) プロセッサ 命令アドレスレジスタは、次に実行する命令がメモリのどこにあるかを保持するレジスタです。
命令ミックス プロセッサ 命令ミックスは、実際の処理で使われる命令の種類と割合を想定した、性能評価の手法です。
命令レジスタ プロセッサ 命令レジスタは、メモリから取り出した、現在実行中の命令を保持するレジスタです。
密結合マルチプロセッサシステム プロセッサ 密結合マルチプロセッサは、複数のCPUが1つの主記憶を共有して動く方式です。
携帯端末(スマートフォン,タブレット端末ほか) プロセッサ 携帯端末は、持ち運んで無線で通信や処理を行う、スマホ・タブレットなどの小型機器です。
書換型 メモリ 書換型は、データを何度でも書き込み・消去できる記憶媒体の種類です。
有機 EL ディスプレイ 入出力装置 有機ELディスプレイは、素子自体が発光して映像を表示する、薄型で高画質なディスプレイです。
有線 LAN インタフェースカード 入出力装置 有線LANインタフェースカードは、コンピュータを有線のネットワークに接続するための部品です。
比較命令 プロセッサ 比較命令は、2つの値を比べ、その大小や一致を判定する命令です。
汎用コンピュータ プロセッサ 汎用コンピュータは、事務処理から科学計算まで幅広い用途に使える大型のコンピュータです。
汎用レジスタ プロセッサ 汎用レジスタは、用途を固定せず、さまざまな目的に使えるCPU内部の記憶場所です。
液晶ディスプレイ 入出力装置 液晶ディスプレイは、液晶とバックライトを使って映像を表示する、薄型のディスプレイです。
演算装置 プロセッサ 演算装置は、四則演算や論理演算などの計算を実際に行う装置です。
無線 LAN インタフェースカード 入出力装置 無線LANインタフェースカードは、コンピュータを電波で無線ネットワークに接続する部品です。
生体認証装置 入出力装置 生体認証装置は、指紋や顔などの身体的特徴を読み取って本人確認する装置です。
画像入力装置(スキャナー,OCR,OMR,デジタルカメラほか) 入出力装置 画像入力装置は、紙の文書や被写体を読み取り、画像データとして取り込む装置の総称です。
疎結合マルチプロセッサシステム プロセッサ 疎結合マルチプロセッサは、各CPUがそれぞれ専用のメモリを持って動く方式です。
磁気カード読取装置 入出力装置 磁気カード読取装置は、磁気ストライプに記録された情報を読み取る装置です。
磁気テープ装置 入出力装置 磁気テープ装置は、磁気テープにデータを記録する、大容量・長期保存向けの装置です。
算術演算命令 プロセッサ 算術演算命令は、足し算・引き算などの四則演算を行う命令です。
組合せ回路 プロセッサ 組合せ回路は、現在の入力だけで出力が決まる、記憶を持たない論理回路です。
補助記憶 メモリ 補助記憶は、大容量で電源を切っても消えない、データを長期保存するための記憶です。
補数器 プロセッサ 補数器は、数値の補数を求める回路で、引き算を足し算で行うために使われます。
記憶装置 プロセッサ 記憶装置は、プログラムやデータを保持しておくための装置です。
記憶部 メモリ 記憶部は、装置やシステムの中で、データを記憶しておく部分のことです。
読出し専用型 メモリ 読出し専用型は、あらかじめ記録された内容を読み出すだけで、書き込めない媒体です。
読取り書込み機構 メモリ 読取り書込み機構は、記憶媒体に対してデータを読み出し・書き込みする部分です。
論理演算命令 プロセッサ 論理演算命令は、論理積・論理和・否定などの論理演算を行う命令です。
転送命令 プロセッサ 転送命令は、データをある場所から別の場所へ移す(コピーする)命令です。
追記型 メモリ 追記型は、データを一度だけ書き込め、その後は消去や書き換えができない媒体です。
電子ペーパー 入出力装置 電子ペーパーは、紙のような見やすさと省電力を両立した表示装置です。
音声入力装置 入出力装置 音声入力装置は、人の声を取り込んでコンピュータに入力する装置です。
音声出力装置 入出力装置 音声出力装置は、コンピュータの処理結果を音や音声として出力する装置です。
順序回路 プロセッサ 順序回路は、現在の入力に加え、過去の状態も踏まえて出力が決まる論理回路です。
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