本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

バックワードリカバリ(ロールバック)

バックワードリカバリ(ロールバック)は、未完了の処理を取り消し、開始前の状態へ戻す復旧です。

もう少し詳しく

トランザクションが途中で異常終了した場合、その処理が行った更新を、ログの更新前の値を使って取り消し、処理開始前の正しい状態に戻します。中途半端な更新が残るのを防ぎます。確定済みの処理を反映し直すフォワードリカバリ(ロールフォワード)と対になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

未完了処理の取消し(後戻り)である点と、ロールフォワードとの違いが頻出です。更新前の値を使う点を押さえましょう。

例:途中で失敗した処理の更新を取り消し、開始前の状態に戻します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:トランザクション処理

関連トピック:障害回復

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ