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FE GLOSSARY CATEGORY

ネットワークの用語

この分野の用語を一覧化しました。まず重要語を確認し、その後に一覧から苦手語をつぶしていきましょう。

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白猫のやさしい一言

最初から全部覚えようとしなくて大丈夫だよ。問題で出会った用語を戻って確認する流れが、結局いちばん早いから。……「全部読んだ」より「3つ説明できる」のほうが、本番では強いよ。

黒猫の闇の刻印

クッ……「見たことある」程度の認識では、選択肢の闇に呑まれる。似た用語との違いまで自らの言葉で語れて初めて、その術は身についたと言える。……ちゃんとノートに2つ並べて書け、それでいいから。

この分野の重要語

DHCP DHCPは、端末にIPアドレスなどのネットワーク設定を自動割当てするプロトコルです。 DNS DNSは、ドメイン名とIPアドレスなどを対応付ける名前解決の仕組みです。 HTTP HTTPは、WebブラウザとWebサーバがHTMLなどのデータをやり取りするためのアプリケーション層プロトコルです。 IPv4 IPv4は、32ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。 IPv6 IPv6は、128ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。 サブネットマスク サブネットマスクは、IPアドレスのネットワーク部とホスト部を分けるための値です。 ファイアウォール ファイアウォールは、通信の送信元・宛先・ポート番号などを基に、ネットワーク間の通信を許可または遮断する仕組みです。 CIDR(Classless Inter Domain Routing) CIDRは、IPアドレスのネットワーク部の長さを「/24」のようなプレフィックス長で表す方式です。 HTML メール(MHTML) HTMLメールは、文字だけでなくHTMLによる装飾、画像、リンクを含められる電子メールです。 HTTP over TLS(HTTPS) HTTPSは、HTTP通信をTLSで暗号化し、通信相手確認と改ざん検知を行う仕組みです。 HTTP/2 HTTP/2は、Web通信を効率化するためにHTTP/1.1を改良したプロトコルです。 HTTP/3 HTTP/3は、QUICを使ってUDP上で動作するHTTPの新しいバージョンです。

用語一覧

用語小分類要点
1000BASE-T 通信プロトコル 1000BASE-Tは、より対線を使って毎秒1ギガビットで通信するEthernet規格です。
100BASE-TX 通信プロトコル 100BASE-TXは、より対線を使って毎秒100メガビットで通信するEthernet規格です。
10BASE-T 通信プロトコル 10BASE-Tは、より対線を使って毎秒10メガビットで通信する初期のEthernet規格です。
10GBASE-T 通信プロトコル 10GBASE-Tは、より対線を使って毎秒10ギガビットで通信する高速なEthernet規格です。
5G(第 5 世代移動通信システム) ネットワーク応用 5Gは、高速・大容量・低遅延・多数同時接続を特長とする第5世代の移動通信システムです。
arp ネットワーク管理 arpは、IPアドレスから、対応するMACアドレスを調べる仕組み・コマンドです。
bps(bit per second:ビット/秒) ネットワーク方式 bpsは、1秒間に何ビットのデータを送れるかを表す通信速度の単位です。
CGI ネットワーク応用 CGIは、Webサーバが外部プログラムを動かし、その結果を動的なWebページとして返す仕組みです。
CIDR(Classless Inter Domain Routing) 通信プロトコル CIDRは、IPアドレスのネットワーク部の長さを「/24」のようなプレフィックス長で表す方式です。
CSMA/CA データ通信と制御 CSMA/CAは、無線LANで通信の衝突をあらかじめ避けるためのアクセス制御方式です。
CSMA/CD データ通信と制御 CSMA/CDは、有線LAN(Ethernet)で衝突を検知して対処するアクセス制御方式です。
cookie ネットワーク応用 cookieは、Webサイトが利用者の情報を一時的に端末に保存しておく小さなデータです。
DHCP 通信プロトコル DHCPは、端末にIPアドレスなどのネットワーク設定を自動割当てするプロトコルです。
DNS ネットワーク方式 DNSは、ドメイン名とIPアドレスなどを対応付ける名前解決の仕組みです。
dig ネットワーク管理 digは、DNSに問い合わせて、ドメイン名とIPアドレスの対応などを調べるコマンドです。
EC(Electronic Commerce:電子商取引) ネットワーク応用 ECは、インターネットなどを通じて商品やサービスを売買する電子商取引です。
EDI ネットワーク応用 EDIは、企業間で取引のデータを、決められた形式で電子的にやり取りする仕組みです。
eSIM(embedded SIM) ネットワーク応用 eSIMは、端末に内蔵された、書き換え可能なデジタルのSIMです。
FTTH ネットワーク応用 FTTHは、各家庭まで光ファイバを引き込み、高速通信を提供する方式です。
HDLC データ通信と制御 HDLCは、データを正確に送受信するためのデータリンク層の通信手順(プロトコル)です。
HTML メール(MHTML) ネットワーク応用 HTMLメールは、文字だけでなくHTMLによる装飾、画像、リンクを含められる電子メールです。
HTTP ネットワーク応用 HTTPは、WebブラウザとWebサーバがHTMLなどのデータをやり取りするためのアプリケーション層プロトコルです。
HTTP over TLS(HTTPS) ネットワーク応用 HTTPSは、HTTP通信をTLSで暗号化し、通信相手確認と改ざん検知を行う仕組みです。
HTTP/2 通信プロトコル HTTP/2は、Web通信を効率化するためにHTTP/1.1を改良したプロトコルです。
HTTP/3 通信プロトコル HTTP/3は、QUICを使ってUDP上で動作するHTTPの新しいバージョンです。
ICMP(Internet Control Message Protocol) 通信プロトコル ICMPは、通信の状態やエラーを通知するためのプロトコルです。
IDF(Intermediate Distribution Frame) ネットワーク方式 IDFは、建物の各フロアなどに置く、配線を中継・分配するための設備です。
IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 通信プロトコル IEEE 802.11シリーズは、無線LANの規格群で、世代ごとに速度や周波数帯が異なります。
IMAP 通信プロトコル IMAPは、メールをサーバ上に置いたまま管理・閲覧する受信用のプロトコルです。
IMAP4 ネットワーク応用 IMAP4は、メールをサーバ上に置いたまま管理・閲覧する受信用のプロトコルです。
IP アドレス 通信プロトコル IPアドレスは、IPネットワーク上で機器やインタフェースを識別するための番号です。
IP 電話 ネットワーク応用 IP電話は、音声をIPパケットに変換してIPネットワーク上で通話する電話サービスです。
IP-VPN ネットワーク応用 IP-VPNは、通信事業者の閉域IP網を使って拠点間を安全に接続するVPNサービスです。
IPoE(IP over Ethernet) 通信プロトコル IPoEは、Ethernet上でIP通信を行い、インターネット接続に利用する方式です。
IPv4 ネットワーク方式 IPv4は、32ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。
IPv6 ネットワーク方式 IPv6は、128ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。
IoT エリアネットワーク ネットワーク応用 センサや機器などのIoTデバイスを、近距離・省電力通信で収容するためのネットワーク。
ifconfig ネットワーク管理 ifconfigは、ネットワークインタフェースの設定や状態を確認・設定するコマンドです。
ip コマンド ネットワーク管理 ip コマンドは、LinuxなどでIPアドレス、経路情報、ネットワークインタフェースを確認・設定するための管理コマンドです。
LPWA(Low Power Wide Area) ネットワーク応用 LPWAは、低消費電力で広い範囲をカバーできる、IoT向けの無線通信方式です。
LTE ネットワーク応用 LTEは、4G(第4世代)に分類される高速な移動通信方式です。
MIB(Management Information Base:管理情報ベース) ネットワーク管理 MIBは、ネットワーク機器の状態を表す管理情報を、決まった形式でまとめたものです。
MIME ネットワーク応用 MIMEは、電子メールで画像や日本語など、文字以外のデータも送れるようにする仕組みです。
MIMO ネットワーク応用 MIMOは、複数のアンテナを同時に使い、無線通信を高速化する技術です。
NAT(Network Address Translation:ネットワークアドレス変換) ネットワーク方式 プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換して、内部端末がインターネットへ通信できるようにする仕組み。
NFV(Network Functions Virtualization) ネットワーク管理 NFVは、専用機器で行ってきたネットワーク機能を、ソフトウェアで実現する技術です。
NTP 通信プロトコル NTPは、ネットワークを通じてコンピュータの時刻を正確に合わせるプロトコルです。
netstat ネットワーク管理 netstatは、現在の通信の接続状況や通信統計を確認するコマンドです。
OpenFlow ネットワーク管理 OpenFlowは、ネットワーク機器の制御をソフトウェアから一元的に行うための技術仕様です。
POP3 ネットワーク応用 POP3は、サーバから自分の端末へメールを受信・取り込むためのプロトコルです。
PPP 通信プロトコル PPPは、2地点間を1対1で結んで通信するためのプロトコルです。
PPPoE(Point to Point Protocol over Ethernet) 通信プロトコル PPPoEは、Ethernet上でPPPの仕組みを使い、接続・認証を行う方式です。
ping ネットワーク管理 pingは、相手の機器と通信できるか、応答時間はどれくらいかを確認するコマンドです。
QoS(Quality of Service:サービス品質) ネットワーク方式 QoSは、通信の種類に応じて帯域・遅延・パケット損失などのサービス品質を制御する考え方です。
RADIUS ネットワーク方式 RADIUSは、ネットワーク利用者の認証・利用記録を一元的に管理する仕組みです。
REST ネットワーク応用 HTTPを使い、URLとメソッドで資源を操作するWeb APIの設計様式です。
SDN(Software-Defined Networking) ネットワーク管理 SDNは、ネットワークの構成や経路をソフトウェアで柔軟に制御する考え方です。
SIM カード ネットワーク応用 SIMカードは、携帯電話の契約者を識別する情報が入った小さなICカードです。
SMTP ネットワーク応用 SMTPは、電子メールを送信・転送するためのプロトコルです。
SNMP エージェント ネットワーク管理 SNMPエージェントは、管理される側の機器に入っていて、自分の状態を報告するプログラムです。
SNMP 管理ステーション ネットワーク管理 SNMP管理ステーションは、ネットワーク機器を監視・管理する側のシステムです。
SSID ネットワーク方式 SSIDは、無線LANのアクセスポイントを識別するための名前です。
ss ネットワーク管理 ssは、通信の接続状況や使用中のポートを確認する、netstatに代わるコマンドです。
TDMA(Time Division Multiple Access:時分割多元接続) データ通信と制御 TDMAは、同じ周波数帯や通信路を時間で区切り、複数の利用者が順番に利用する多元接続方式です。
TELNET 通信プロトコル TELNETは、ネットワーク越しに別のコンピュータを遠隔操作するためのプロトコルです。
TLD ネットワーク方式 TLDは、ドメイン名の末尾にある「.com」「.jp」などの最上位の区分です。
traceroute ネットワーク管理 tracerouteは、相手の機器までデータがどの経路をたどるかを調べるコマンドです。
URL ネットワーク応用 URLは、Web上の情報やファイルの場所を示す住所のような文字列です。
VLAN 通信プロトコル VLANは、物理的な配線とは別に、論理的にネットワークを分けて構成する技術です。
VPN ネットワーク応用 VPNは、公共の回線上に暗号化された専用回線のような安全な通信路を作る技術です。
VoIP(Voice over Internet Protocol) ネットワーク方式 VoIPは、IPネットワーク上で音声通話を行う技術です。
VoLTE ネットワーク応用 VoLTEは、LTEのデータ通信網を使って音声通話を行う技術です。
WDM(Wavelength Division Multiplexing:波長分割多重) データ通信と制御 WDMは、一本の光ファイバで複数の異なる波長の光を同時に伝送する多重化方式です。
Web メール ネットワーク応用 Webメールは、ブラウザからWebサイトにアクセスしてメールを読み書きする方式です。
Wi-Fi 4/5/6/6E 通信プロトコル Wi-Fi 4/5/6/6Eは、無線LAN規格を世代ごとに分かりやすく呼んだ名称です。
アクティブモード ネットワーク応用 アクティブモードは、ファイル転送(FTP)でサーバ側からデータ接続を確立する方式です。
アップロード ネットワーク応用 アップロードは、手元の端末からサーバなど別の場所へデータを送り上げることです。
アドレスクラス ネットワーク方式 アドレスクラスは、IPアドレスを規模に応じてA・B・Cなどに分類する古い方式です。
アプリケーション層 データ通信と制御 アプリケーション層は、OSI参照モデルの最上位(第7層)で、利用者が使うサービスを提供する層です。
アーラン ネットワーク方式 アーランは、通信回線がどれだけ使われているか(呼量)を表す単位です。
インターネットサービスプロバイダ(ISP) ネットワーク方式 ISPは、利用者にインターネットへの接続を提供する事業者です。
オーバーレイネットワーク ネットワーク方式 オーバーレイネットワークは、既存のネットワークの上に重ねて構築する論理的なネットワークです。
キャリアアグリゲーション ネットワーク応用 キャリアアグリゲーションは、複数の電波の帯域を束ねて、通信を高速化する技術です。
グローバル IP アドレス ネットワーク方式 インターネット上で一意に割り当てられ、外部から通信先として識別できるIPアドレス。
ゲートウェイ データ通信と制御 ゲートウェイは、通信方式やプロトコルが異なるネットワーク同士を接続・変換する機器です。
コネクションレス方式 データ通信と制御 コネクションレス方式は、相手と事前に通信路を確立せず、各データを個別に送る通信方式です。
コネクション方式 データ通信と制御 コネクション方式は、通信前に相手との通信路を確立してからデータを送る方式です。
コンテンション方式 データ通信と制御 コンテンション方式は、複数の機器が回線を奪い合って、空いたら送信する制御方式です。
サブネットアドレス 通信プロトコル サブネットアドレスは、大きなネットワークを小さく分けた、各小区分を表すアドレスです。
サブネットマスク 通信プロトコル サブネットマスクは、IPアドレスのネットワーク部とホスト部を分けるための値です。
スイッチングハブ データ通信と制御 スイッチングハブは、宛先を見て必要なポートだけにデータを送る、賢いハブです。
スター型 データ通信と制御 スター型は、中心の機器に各機器を放射状につなぐネットワークの接続形態です。
スパニングツリー データ通信と制御 スパニングツリーは、ネットワークの経路がループしないよう、余分な経路を自動で遮断する仕組みです。
セション層 データ通信と制御 セション層は、OSI参照モデルの第5層で、通信の開始から終了までのまとまりを管理する層です。
セッション ID ネットワーク応用 セッションIDは、一連の通信(セッション)で同じ利用者を識別するための番号です。
センサーネットワーク ネットワーク方式 センサーネットワークは、多数のセンサーをネットワークでつなぎ、収集した情報を集約・活用する仕組みです。
ダウンロード ネットワーク応用 ダウンロードは、サーバなど別の場所から手元の端末へデータを取り込むことです。
ツリー型 データ通信と制御 ツリー型は、機器を木の枝のように階層的につないだネットワークの接続形態です。
テザリング ネットワーク応用 テザリングは、スマートフォンの通信を使って、他の機器をインターネットにつなぐ機能です。
テレマティクス ネットワーク応用 テレマティクスは、自動車などに通信機能を組み合わせ、さまざまなサービスを提供する技術です。
データリンク制御 データ通信と制御 データリンク制御は、隣り合う機器間で、データを正確に送り届けるための制御です。
データリンク層 データ通信と制御 データリンク層は、OSI参照モデルの第2層で、隣接する機器間の通信を担う層です。
トラフィック監視 ネットワーク管理 トラフィック監視は、ネットワークを流れる通信量を継続的に観測することです。
トランスポート層 データ通信と制御 トランスポート層は、OSI参照モデルの第4層で、端末間の通信の信頼性や順序を管理する層です。
トンネリング ネットワーク管理 トンネリングは、あるデータを別のデータで包んで、仮想的な専用通路を通すように送る技術です。
トークンパッシング データ通信と制御 トークンパッシングは、送信の権利(トークン)を順に渡し合って通信する制御方式です。
ドメイン ネットワーク方式 ドメインは、インターネット上のコンピュータやネットワークを識別するための名前のまとまりです。
ネットワーク層 データ通信と制御 ネットワーク層は、OSI参照モデルの第3層で、宛先までの経路を選んでデータを届ける層です。
ネットワーク構成 ネットワーク管理 ネットワーク構成は、機器や回線をどうつなぎ、全体をどう組み立てるかの構成です。
ハンドオーバー ネットワーク応用 ハンドオーバーは、移動中に接続先の基地局を自動で切り替え、通信を途切れさせない仕組みです。
バス型 データ通信と制御 バス型は、1本の基幹回線に複数の機器を接続するネットワークの形態です。
バージョン ネットワーク管理 バージョンは、ソフトウェアや文書などの版(改訂の段階)を表す番号や情報です。
パケット ネットワーク方式 パケットは、ネットワークでデータを送るときに分割される、小さな送信単位です。
パケット交換 データ通信と制御 パケット交換は、データを小さなパケットに分け、回線を共有しながら送る通信方式です。
パケット交換サービス ネットワーク応用 パケット交換サービスは、データを小分けにして回線を共有しながら送る通信サービスです。
パケット交換網 ネットワーク方式 パケット交換網は、データをパケットに分けて、回線を共有しながら運ぶネットワークです。
パッシブモード ネットワーク応用 パッシブモードは、ファイル転送(FTP)でクライアント側からデータ接続を確立する方式です。
ビット誤り率 ネットワーク方式 ビット誤り率は、送ったビットのうち、誤って受信された割合を表す指標です。
ファイアウォール ネットワーク方式 ファイアウォールは、通信の送信元・宛先・ポート番号などを基に、ネットワーク間の通信を許可または遮断する仕組みです。
フロー制御 データ通信と制御 フロー制御は、送る側と受け取る側の速度を調整し、データのあふれを防ぐ制御です。
ブリッジ データ通信と制御 ブリッジは、複数のネットワークをMACアドレスで判断してつなぐ、第2層の接続機器です。
ブロードキャスト 通信プロトコル ブロードキャストは、同じネットワーク内のすべての機器へ一斉にデータを送る通信です。
プライベート IP アドレス ネットワーク方式 組織内LANなど閉じたネットワークで使うために予約され、インターネット上では直接経路制御されないIPアドレス。
プロキシサーバ データ通信と制御 プロキシサーバは、内部の機器に代わって外部と通信を中継するサーバです。
ヘッダー 通信プロトコル ヘッダーは、データ本体の前に付けられる、宛先などの制御情報です。
ベーシック手順 データ通信と制御 ベーシック手順は、文字単位でデータを送受信する、基本的なデータ通信の制御手順です。
ポイントツーポイント(2 地点間接続) データ通信と制御 ポイントツーポイントは、2つの地点を1対1で直接結ぶ接続形態です。
ポート番号 通信プロトコル ポート番号は、1台の機器の中で、どのアプリケーション宛の通信かを区別する番号です。
ポーリング/セレクティング方式 データ通信と制御 ポーリング/セレクティング方式は、親機が各端末に送受信の順番を問い合わせて制御する方式です。
マルチキャスト 通信プロトコル マルチキャストは、指定した特定の複数の機器へ、まとめてデータを送る通信です。
マルチリンク手順 データ通信と制御 マルチリンク手順は、複数の回線を束ねて1つの論理的な通信路として使う方式です。
メッシュ Wi-Fi 通信プロトコル メッシュWi-Fiは、複数の無線機器を網の目状に連携させ、広い範囲をむらなくカバーする仕組みです。
より対線 ネットワーク方式 より対線は、2本の電線をより合わせて、ノイズの影響を抑えた通信用ケーブルです。
ユニキャスト 通信プロトコル ユニキャストは、特定の1台の相手だけにデータを送る、1対1の通信です。
リバースプロキシサーバ データ通信と制御 リバースプロキシサーバは、外部からの要求を受け、内部のサーバに代わって応答する中継サーバです。
リピータ データ通信と制御 リピータは、弱まった通信信号を増幅・整形して中継し、伝送距離を延ばす機器です。
リング型 データ通信と制御 リング型は、機器を環状(輪)につないだネットワークの接続形態です。
ルータ データ通信と制御 ルータは、IPアドレスをもとに最適な経路を選び、異なるネットワーク間でデータを中継する機器です。
ルーティング 通信プロトコル ルーティングは、宛先まで最適な経路を選んでデータを転送する仕組みです。
ルーティング制御 データ通信と制御 ルーティング制御は、宛先まで最適な経路を選んでデータを転送する制御です。
レイヤー2(L2)スイッチ データ通信と制御 L2スイッチは、MACアドレスを見て宛先のポートだけにデータを送る第2層の機器です。
レイヤー3(L3)スイッチ データ通信と制御 L3スイッチは、IPアドレスを見て経路を選ぶ、ルータの機能を持った高速なスイッチです。
ロボット型 ネットワーク応用 ロボット型は、プログラムが自動でWebを巡回し、情報を集めて作る検索エンジンの方式です。
ローカル 5G ネットワーク応用 ローカル5Gは、企業や自治体が特定の場所で独自に構築・運用する5Gネットワークです。
ローミング ネットワーク応用 ローミングは、契約先以外の事業者の通信網を借りて、通信を使えるようにする仕組みです。
交換方式 データ通信と制御 交換方式は、通信相手まで経路を確立しデータを届ける方法の総称で、回線交換とパケット交換があります。
仮想移動体通信事業者(MVNO:Mobile Virtual Network Operator) ネットワーク応用 MVNOは、自前の通信設備を持たず、他社の回線を借りて通信サービスを提供する事業者です。
光ファイバケーブル ネットワーク方式 光ファイバケーブルは、光の信号でデータを送る、高速・長距離向けの通信ケーブルです。
全文検索型 ネットワーク応用 全文検索型は、文書に含まれる文章全体を対象に、キーワードで検索する方式です。
公衆回線 データ通信と制御 公衆回線は、通信事業者が不特定多数に提供する、共用の通信回線です。
分散オブジェクト技術 通信プロトコル 分散オブジェクト技術は、ネットワーク上に分散した部品(オブジェクト)を連携させる技術です。
同軸ケーブル ネットワーク方式 同軸ケーブルは、中心の導体を覆う構造で、ノイズに比較的強い通信ケーブルです。
呼量 ネットワーク方式 呼量は、通信回線がどれだけ使われているかの度合いを表す量で、アーランで表します。
回線交換 データ通信と制御 回線交換は、通信中ずっと相手までの回線を占有してつなぐ通信方式です。
回線交換サービス ネットワーク応用 回線交換サービスは、通信中ずっと相手までの回線を占有してつなぐ通信サービスです。
回線交換網 ネットワーク方式 回線交換網は、通信中ずっと相手までの回線を占有してつなぐネットワークです。
回線容量 ネットワーク方式 回線容量は、その回線が運べるデータ量の最大能力(最大の通信速度)です。
回線接続装置 データ通信と制御 回線接続装置は、機器を通信回線に接続するための装置の総称です。
国際通信サービス ネットワーク応用 国際通信サービスは、国境を越えて国と国の間で行う通信サービスです。
専用線 データ通信と制御 専用線は、特定の利用者が常時占有して使う、専用の通信回線です。
専用線サービス ネットワーク応用 専用線サービスは、特定の利用者が回線を占有して常時使える通信サービスです。
広域 Ethernet ネットワーク応用 広域Ethernetは、離れた拠点間をEthernet技術で結ぶ広域ネットワークサービスです。
従量制 ネットワーク方式 従量制は、使った通信量や時間に応じて料金が変わる課金方式です。
復旧措置 ネットワーク管理 復旧措置は、障害が起きたシステムを正常な状態へ戻すための対応です。
情報収集 ネットワーク管理 情報収集は、障害対応などで、状況を把握するために必要な情報を集めることです。
携帯端末(携帯電話,スマートフォン,タブレット端末ほか) ネットワーク応用 携帯端末は、持ち運んで無線でネットや通話に使う、携帯電話・スマホ・タブレットなどの機器です。
月額固定料金 ネットワーク方式 月額固定料金は、利用量にかかわらず毎月一定額を支払う課金方式です。
死活監視 ネットワーク管理 死活監視は、機器やサービスが正常に動いているか(生きているか)を継続的に確認することです。
無線 LAN アクセスポイント ネットワーク方式 無線LANアクセスポイントは、端末を無線でネットワークにつなぐための中継機器です。
物理アドレス 通信プロトコル 物理アドレスは、ネットワーク機器に固有に割り当てられた識別番号(MACアドレス)です。
物理層 データ通信と制御 物理層は、OSI参照モデルの最下層(第1層)で、データを電気や光の信号として伝える層です。
相手固定接続 ネットワーク応用 相手固定接続は、あらかじめ決めた特定の相手とだけ通信する接続方式です。
移動体通信事業者 ネットワーク応用 移動体通信事業者は、自前の設備で携帯電話などの移動通信サービスを提供する事業者です。
衛星通信サービス ネットワーク応用 衛星通信サービスは、人工衛星を中継して行う通信サービスです。
衝突 データ通信と制御 衝突は、複数の機器が同時にデータを送り、信号がぶつかって壊れる現象です。
記録 ネットワーク管理 記録は、業務やシステムの活動の事実を後から確認できるよう書き残したものです。
赤外線 ネットワーク方式 赤外線は、近距離の無線通信などに使われる、目に見えない光の一種です。
転送速度 ネットワーク方式 転送速度は、データをどれだけ速く送れるかを表す指標で、単位時間あたりのデータ量で示します。
障害の切分け ネットワーク管理 障害の切分けは、障害の原因がどこにあるかを、範囲を絞り込んで特定していく作業です。
障害原因の特定 ネットワーク管理 障害原因の特定は、障害がなぜ起きたのか、根本の原因を突き止めることです。
電波 ネットワーク方式 電波は、無線通信に使われる、空間を伝わる電磁波です。
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