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テクノロジ系 / セキュリティ

ブロック暗号(AES(Advanced Encryption Standard)ほか)

ブロック暗号は、データを一定の長さの塊(ブロック)ごとに区切って暗号化する方式です。

別名・関連表記:AES(Advanced Encryption Standard)、AES

もう少し詳しく

データを固定長のブロックに分け、それぞれを鍵を使って暗号化します。代表例のAESは安全性と処理効率が高く、現在広く使われている共通鍵暗号です。1ビットずつ暗号化するストリーム暗号と対比されます。鍵の長さが長いほど安全性が高まります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

共通鍵暗号の一種である点と、ストリーム暗号との違い(ブロック単位かビット単位か)が問われます。

例:AESは、データを一定サイズのブロックに区切って共通鍵で暗号化します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ

関連トピック:暗号技術

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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