GLOSSARY HUB
用語集トップ
ここは用語集の入口です。日商簿記3級・日商簿記2級・FP3級・基本情報技術者の用語集を、資格別に選べるようにしています。 問題で分からない言葉が出たら、ここから該当する資格の用語集へ進んでください。
簿記3級は勘定科目・仕訳・帳簿・決算整理、簿記2級は商業簿記の新論点(収益認識・連結・税効果など)と工業簿記・原価計算、 FP3級は年金・保険・金融・税金・不動産・相続、基本情報はシラバス用語を中心に整理しています。 どれも丸暗記ではなく、問題でどう使うかまで確認できる構成です。
日商簿記3級 用語集
仕訳、勘定科目、商品売買、決算整理、帳簿の用語を、覚え方と試験での見方つきで確認できます。
用語集を見る → 公開中日商簿記2級 用語集
収益認識・有価証券・連結・税効果などの商業簿記の新論点と、工業簿記・原価計算の用語を、具体例と試験での見方つきで確認できます。
用語集を見る → 公開中FP3級 用語集
ライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野の用語を、制度の対象や試験での見方まで合わせて確認できます。学科・実技の両方で使えます。
用語集を見る → 公開中基本情報技術者 用語集
科目A・科目Bで出る用語を、分野別・索引・検索から探せます。解説文からも主要語へリンクできる設計です。
用語集を見る → あわせて読む勉強法記事
基本情報・簿記3級の記事から、用語集をどう使うか確認できます。
記事一覧へ →簿記3級でまず確認したい重要語
仕訳や決算で何度も使う語を先に置いています。簿記3級 用語集トップへ →
簿記2級でまず確認したい重要語
商業簿記の新論点と工業簿記でつまずきやすい語を先に置いています。簿記2級 用語集トップへ →
電子記録債権
電子債権記録機関の記録原簿に「発生記録」をすることで生じる金銭債権。紙の手形に代わるペーパーレスの債権。
債権・債務
収益認識基準
収益は「履行義務を充足した(やるべきことを果たした)時」に計上するという会計基準(企業会計基準第29号)。
収益認識
契約資産
履行義務を果たして収益は計上したが、対価の請求が他の条件(別の引渡しなど)に依存していて、まだ無条件には請求できない場合の債権。
収益認識
棚卸減耗損・商品評価損
決算で実地棚卸を行ったときに生じる、数量不足による損失(棚卸減耗損)と、時価下落による損失(商品評価損)。
商品売買・決算整理
その他有価証券
売買目的・満期保有・子会社/関連会社のどれでもない有価証券(長期保有の株式など)。
有価証券
売買目的有価証券
短期の値上がり益をねらって保有する有価証券。決算で時価評価し、評価差額を当期の損益にする。
有価証券
契約負債
商品の引渡しやサービス提供の前に受け取った対価(前受金にあたる負債)。
収益認識
税効果会計
会計上の利益と税法上の所得のズレ(一時差異)を調整し、税引前利益と税金費用を対応させる会計処理。
税金・税効果
200%定率法
定額法の償却率を2倍した率を、期首帳簿価額(未償却残高)に掛けて減価償却費を計算する方法。
固定資産
のれん
合併や買収で、受け入れた純資産(資産−負債)より支払った対価が多いときの差額。無形固定資産。
純資産・合併
FP3級でまず確認したい重要語
学科・実技の両方で土台になる語を先に置いています。FP3級 用語集トップへ →
キャッシュフロー表
将来の収入・支出・貯蓄残高の推移を年ごとに整理する表。
ライフプランニングと資金計画
ファイナンシャル・プランニング
FPが家計・保険・税金・不動産・相続などを横断して生活設計を考えること。
ライフプランニングと資金計画
ライフプラン
結婚・住宅購入・教育・老後など、人生の予定と資金計画を結びつけた設計。
ライフプランニングと資金計画
健康保険
会社員などの業務外の病気・けが・出産・死亡に備える公的医療保険。
ライフプランニングと資金計画
医療保険
病気やけがによる入院・手術・通院などの医療費負担に備える民間保険。
リスク管理
厚生年金保険
会社員や公務員などが加入する公的年金制度。
ライフプランニングと資金計画
定期保険
一定期間だけ死亡保障を確保する、満期保険金のない生命保険。
リスク管理
火災保険
建物や家財の火災・落雷・風災・水災などの損害に備える損害保険。
リスク管理
終身保険
死亡保障が一生涯続き、解約返戻金もある生命保険。
リスク管理
雇用保険
失業時の基本手当や育児休業給付など、雇用に関する生活安定を支える制度。
ライフプランニングと資金計画
基本情報でまず確認したい重要語
科目A・科目Bで何度も使う語を先に置いています。基本情報 用語集トップへ →
CSRF
CSRFは、ログイン済み利用者に意図しないリクエストを送らせ、本人の操作に見せかけて処理を実行させる攻撃です。
セキュリティ
DBMS
DBMSは、データベースの定義、操作、整合性維持、同時実行制御、障害回復を行うソフトウェアです。
ソフトウェア
DHCP
DHCPは、端末にIPアドレスなどのネットワーク設定を自動割当てするプロトコルです。
ネットワーク
DNS
DNSは、ドメイン名とIPアドレスなどを対応付ける名前解決の仕組みです。
ネットワーク
HTTP
HTTPは、WebブラウザとWebサーバがHTMLなどのデータをやり取りするためのアプリケーション層プロトコルです。
ネットワーク
IPv4
IPv4は、32ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。
ネットワーク
IPv6
IPv6は、128ビットのIPアドレスを使うインターネットプロトコルです。
ネットワーク
IRT
IRTは、問題の難易度や受験者の能力を統計的に扱う項目応答理論です。
試験制度
PDCA
PDCAは、計画、実行、評価、改善を繰り返して継続的に改善する管理サイクルです。
サービスマネジメント
RAID1
RAID1は、同じデータを複数ディスクに書き込むミラーリング方式です。
システム構成要素
黒猫:用語を丸暗記して満足するな。意味だけ覚えた知識など、試験では紙装甲だ。