FE GLOSSARY
基本情報 用語集
IPAのFEシラバス Ver.9.2に登場する用語例をもとに、分野別・索引別に整理しました。丸暗記ではなく「どの分野で、何のために使う言葉か」まで確認できます。
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黒猫の闇の刻印
フッ……用語を眺めるだけで満ち足りるのは、未熟な魂の証。問題文で出会った瞬間に「何を判断するための言葉か」まで言語化できなければ、選択肢の罠に魂を食われる。……いや、本当に普通に落ちるからな。
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シラバスの中分類を軸に整理しています。
ストラテジ系
システム企画
37語
請負契約 / ソフトウェア開発委託モデル契約 / 情報システム・モデル取引・契約書 / 現状分析 / 課題定義 / アンケート
ストラテジ系
システム戦略
87語
情報体系整理図(UML のクラス図) / CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理) / SFA / SCM / e-ラーニング / デジタルディバイド
ストラテジ系
ビジネスインダストリ
166語
汎用 AI / 生成 AI / エッジ AI / 特化型 AI / 組込み OS / XML-EDI
ストラテジ系
企業活動
194語
損益分岐点 / クリティカルパス / 株式公開(IPO) / AI 言語モデルのスケーリング則 / BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画) / 移動平均法
ストラテジ系
技術戦略マネジメント
39語
API エコノミー / VC(Venture Capital:ベンチャーキャピタル) / CVC(Corporate Venture Capital:コーポレートベンチャーキャピタル) / 市場ニーズ / キャズム / コア技術
ストラテジ系
法務
195語
著作権 / OSS(Open Source Software)ライセンス / OMG / 内部統制 / 営業秘密 / 人権
ストラテジ系
経営戦略マネジメント
103語
バリュープロポジション / 企業理念 / ブランド戦略 / KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標) / 企業 / 広告
テクノロジ系
アルゴリズムとプログラミング
139語
再帰 / 配列 / キュー / 計算量 / スタック / 二分探索
テクノロジ系
コンピュータ構成要素
157語
CPU / 量子コンピュータ / ハブ / サーバ / クラスタ / 入出力割込み
テクノロジ系
システム構成要素
76語
RAID1 / RAID5 / RAID0 / RAID2 / RAID3 / RAID4
テクノロジ系
システム開発技術
311語
正規化 / アルゴリズム / API / IoT / UML / NoSQL データベース
テクノロジ系
セキュリティ
341語
認可 / 認証 / XSS / CSRF / アクセス制御 / ランサムウェア
テクノロジ系
ソフトウェア
156語
DBMS / スレッド / プロセス / TCP/IP / OSGi / PC 用 OS
テクノロジ系
ソフトウェア開発管理技術
78語
アジャイル / ウォーターフォールモデル / バージョン管理 / SLCP-JCF(共通フレーム) / 標準化 / 特許権
テクノロジ系
データベース
109語
SQL / デッドロック / 会話型 SQL / 埋込み SQL / XML データベース / RDB(Relational Database:関係データベース)
テクノロジ系
ネットワーク
181語
DNS / DHCP / HTTP / IPv4 / IPv6 / サブネットマスク
テクノロジ系
ハードウェア
18語
IC / LED / LSI / 正論理 / 論理式 / 負論理
テクノロジ系
ユーザーインタフェース
71語
WAI(Web Accessibility Initiative) / 画面構成 / ナビゲーション / リミットチェック / フォームオーバーレイ / ラベル
テクノロジ系
基礎理論
193語
リアルタイム OS / TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重) / FDM(Frequency Division Multiplexing:周波数分割多重) / 二項分布 / 指数分布 / 機械学習
テクノロジ系
情報メディア
50語
ZIP / CAD / JPEG / MPEG / CG / AVI
マネジメント系
サービスマネジメント
156語
PDCA / インシデント / AIOps / 事業継続計画(BCP) / AI の活用(チャットボットなど) / 管理指標(CPU 使用率,メモリ使用率,ディスク使用率,ネットワーク使用率ほか)
マネジメント系
システム監査
64語
リスク / COSO(Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission)フレームワーク / コーポレートガバナンス / 監査人の倫理 / 監査調書の作成と保管 / JIS Q 15001
マネジメント系
プロジェクトマネジメント
102語
WBS / PERT / WBS 辞書 / COCOMO(Constructive Cost Model) / COCOMOⅡ(Constructive Cost ModelⅡ) / 予防処置
試験制度
試験制度
6語
IRT / 科目A / 科目B / ストラテジ系 / テクノロジ系 / マネジメント系
ら から始まる用語
ランサムウェア
ランサムウェアは、データを暗号化したり利用不能にしたりして、復旧と引き換えに身代金を要求するマルウェアです。
セキュリティ
リスク
リスクは、目的達成に悪影響または不確実な影響を与える可能性のある事象です。
システム監査
リアルタイム OS
リアルタイムOSは、決められた時間内に処理を完了することを重視したOSです。
基礎理論
リスクの定性的分析
リスクの定性的分析は、発生確率や影響度を高・中・低などの尺度で評価する方法です。
セキュリティ
リスクの定量的分析
リスクの定量的分析は、発生確率や損失額などを数値で見積もって評価する方法です。
セキュリティ
リスクコミュニケーション
リスクコミュニケーションは、リスクに関する情報を関係者間で共有し、理解と合意を進める活動です。
セキュリティ
リスクコントロール
リスクコントロールは、リスクの発生確率や影響度を小さくするための対策です。
セキュリティ
リスクファイナンシング
リスクファイナンシングは、リスクが現実化したときの損失に備えて資金面の手当てをする方法です。
セキュリティ
リスクヘッジ
リスクヘッジは、将来の損失を避けたり小さくしたりするために事前に備えることです。
セキュリティ
リスクベース認証
普段と異なる状況のときだけ追加の本人確認を求める、柔軟な認証方式です。
セキュリティ
リスクマトリックス
リスクマトリックスは、発生確率と影響度の組合せでリスクの優先度を整理する表です。
セキュリティ
リスクレベル
リスクレベルは、リスクの大きさや重大度を評価した結果です。
セキュリティ
リスク保有
リスク保有は、リスクを認識したうえで自組織がそのまま受け入れる対応です。
セキュリティ
リスク共有(リスク移転,リスク分散)
リスク共有は、リスクによる損失や負担を保険会社・委託先・契約相手などと分担する対応です。
セキュリティ
リスク回避
リスク回避は、リスクの原因となる活動をやめることでリスクを発生させない対応です。
セキュリティ
リスク対応計画
リスク対応計画は、特定したリスクに対して、誰がいつどの対策を行うかをまとめた計画です。
セキュリティ
リスク所有者
リスク所有者は、特定のリスクについて対応方針や受容可否を決める責任を持つ人または組織です。
セキュリティ
リスク源
リスク源は、リスクを発生させる原因や要因になるものです。
セキュリティ
リスク登録簿
リスク登録簿は、識別したリスクの内容、評価、対応状況を一覧管理する台帳です。
セキュリティ
リスク集約
リスク集約は、個別に識別したリスクを組織やプロジェクト全体の視点でまとめて把握することです。
セキュリティ
リッチクライアント
リッチクライアントは、クライアント側で高度な画面表示や操作性を実現するアプリケーション方式です。
アルゴリズムとプログラミング
リバースブルートフォース攻撃
リバースブルートフォース攻撃は、少数のよく使われるパスワードを多数アカウントへ試す攻撃です。
セキュリティ
リバースプロキシ
リバースプロキシは、外部利用者からの要求を受け、背後のWebサーバへ中継する代理サーバです。
セキュリティ
リーダーシップ
ISMSでトップマネジメントが方針、責任、資源配分を示し、情報セキュリティを組織に定着させること。
セキュリティ
ルートキット
ルートキットは、侵入後に管理者権限を維持し、存在を隠すための不正ツール群です。
セキュリティ
ルート証明書
ルート証明書は、証明書チェーンの最上位にある信頼済み認証局の証明書です。
セキュリティ
ループ端
ループ端は、流れ図で繰返し処理の範囲や繰返し条件を表す記号です。
アルゴリズムとプログラミング
レビュー参加者
レビュー参加者は、成果物レビューで作成者・レビューア・モデレータなどの役割を担う人たちです。
システム開発技術
ログの取得
ログの取得は、システム利用状況や操作履歴を記録し、監査、障害調査、不正検知に利用できるようにすることです。
セキュリティ
ロール名
ロール名は、クラス同士の関連において、一方が相手から見て「どんな役割か」を表す名前です。
アルゴリズムとプログラミング
量子コンピュータ
量子の重ね合わせを利用し、特定の問題を超高速に解くことを目指す次世代計算機です。
コンピュータ構成要素
リファクタリング
リファクタリングは、プログラムの外から見た動作を変えずに、内部の構造を整理して分かりやすくすることです。
システム開発技術
レビュー方式
レビュー方式は、成果物の誤りを早期に見つけるために、関係者で内容を検討する進め方の種類です。
システム開発技術
リミットチェック
リミットチェックは、入力値が決められた上限・下限の範囲内にあるかを確認する入力チェックです。
ユーザーインタフェース
レーダーチャート
レーダーチャートは、複数の項目の大きさを、中心から放射状に伸びる軸上に表すグラフです。
企業活動
ライセンサー
ライセンサーは、ソフトなどの利用を許諾する側(権利を持ち、貸す側)です。
ソフトウェア開発管理技術
ライセンシー
ライセンシーは、ソフトなどの利用を許諾される側(許可を受けて使う側)です。
ソフトウェア開発管理技術
ライセンスマネジメント
ソフトウェアの使用許諾(ライセンス)を、契約条件どおりに適正に管理する活動。
サービスマネジメント
ライセンス契約
ライセンス契約は、権利者が利用者に対して、知的財産やソフトウェアの利用条件を許諾する契約です。
システム企画
ライセンス管理
ライセンス管理は、ソフトウェアなどの利用権数や利用状況を把握し、契約違反を防ぐ管理活動です。
システム企画
ライトスルー
ライトスルーは、キャッシュへの書き込みと同時に、主記憶にも書き込む方式です。
コンピュータ構成要素
ライトバック
ライトバックは、まずキャッシュにだけ書き込み、後でまとめて主記憶へ書き戻す方式です。
コンピュータ構成要素
ライフサイクルの評価
ライフサイクルの評価は、システムの企画から廃棄までの全体を通して評価することです。
システム開発技術
ライフサイクルエクステンション
ライフサイクルエクステンションとは、製品の改良や新用途提案などで、製品ライフサイクルを延ばす戦略です。
経営戦略マネジメント
ライフログ
ライフログは、位置情報、購買履歴、閲覧履歴、歩数など、個人の日常行動に関するデータを記録したものです。
ビジネスインダストリ
ラインアンドスタッフ組織
ラインアンドスタッフ組織は、命令権限を持つライン部門と、専門的に助言・支援するスタッフ部門を組み合わせた組織です。
企業活動
ラインプリンター
ラインプリンターは、1行単位でまとめて印刷する方式のプリンターです。
コンピュータ構成要素
ラウンドロビン
ラウンドロビンは、各プロセスに順番にCPUを少しずつ均等に割り当てる方式です。
ソフトウェア
ラグ
先行する作業の後、後続作業の開始を意図的に遅らせる待ち時間。
プロジェクトマネジメント
ラジオボタン(ラジオボックス)
ラジオボタンは、複数の選択肢から1つだけを選ぶUI部品です。
ユーザーインタフェース
ラスターデータ(ビットマップデータ)
ラスターデータは、画像を小さな画素(点)の集まりで表現するデータです。
情報メディア
ラベル
ラベルは、入力欄やボタンなどが何を表すかを示す、説明の文字です。
ユーザーインタフェース
ランサムウェア対策(データのバックアップ,3-2-1 ルール,WORM(Write Once Read Many)機能,イミュータブルバックアップ)
ランサムウェア対策機能,イミュータブルバックアップ)は、ファイルを暗号化したりシステムを使えなくしたりして、身代金を要求するマルウェアです。
セキュリティ
ランダムフォレスト
ランダムフォレストは、多数の決定木を作り、その多数決で予測する機械学習手法です。
基礎理論
ランダム性
ランダム性は、結果に規則性や予測しやすい偏りがなく、偶然性をもって値や動作が決まる性質です。
ビジネスインダストリ
リアルタイム制御
リアルタイム制御は、外部の状態変化に対して、決められた時間内に必ず処理や制御を完了させる方式です。
ビジネスインダストリ
リカレントニューラルネットワーク(RNN)
RNNは、時系列など順序のあるデータの処理に適したニューラルネットワークです。
基礎理論
リサイクル法
リサイクル法は、資源の再利用や廃棄物削減を進めるため、製品ごとの回収・再資源化の仕組みを定める法制度の総称です。
法務
リスキリング
リスキリングは、環境変化や新しい業務に対応するため、従業員が新たなスキルを学び直すことです。
企業活動
リスクの定性的分析技法
リスクを発生確率と影響度の大小で評価し、対応の優先順位を付ける分析手法。
プロジェクトマネジメント
リスクの定量的分析技法
リスクの影響を金額・期間などの数値で評価し、確率を加味して全体への影響を見積もる手法。
プロジェクトマネジメント
リスクの種類(オペレーショナルリスク,サプライチェーンリスク,外部サービス利用のリスク,SNS による情報発信のリスク,地政学的リスクほか)
リスクの種類は、組織が直面するさまざまなリスクを性質ごとに分類したものです。
セキュリティ
リスクの評価に基づく監査計画の策定(リスクアプローチ)
リスクの大きい領域を重点的に監査するよう、リスク評価にもとづいて計画を立てる方法。
システム監査
リスクへの対応
リスクへの対応は、特定したリスクに対して、回避・低減・移転・受容などの方針を選んで実行することです。
システム戦略
リスクアセスメントのプロセス(リスク特定,リスク分析,リスク評価)
リスクアセスメントは、リスクを洗い出し、分析し、対応の優先度を判断する一連の手順です。
セキュリティ
リスクマネジメント(JIS Q 31000)
リスクマネジメントは、組織のリスクを体系的に管理し、被害を抑える一連の活動です。
セキュリティ
リスク回避性
利用時の品質モデルで、システムの利用が経済・健康・環境などへの危険を抑えられている度合い。
システム開発技術
リスク基準(リスク受容基準,情報セキュリティリスクアセスメントを実施するための基準)
リスク基準は、リスクをどう評価し、どこまでを受け入れるかを判断するためのものさしです。
セキュリティ
リスク管理
プロジェクトの目標を脅かす不確実な事象を洗い出し、評価し、対応策を講じて影響を抑える活動。
プロジェクトマネジメント
リスティング広告(検索連動型広告)
リスティング広告とは、検索エンジンの検索語に応じて検索結果画面などに表示される広告です。
経営戦略マネジメント
リストボックス
リストボックスは、要素同士をリンクでつなぎ、順序を持って管理するデータ構造です。
ユーザーインタフェース
リテンション
リテンションは、従業員や顧客が離れていかないように維持・定着させる取り組みです。
企業活動
リテンション率
リテンション率とは、一定期間後も顧客や利用者がサービスを継続している割合です。
経営戦略マネジメント
リバースエンジニアリング
リバースエンジニアリングは、完成したものを分析し、その構造や仕組みを解き明かすことです。
システム開発技術
リバースプロキシサーバ
リバースプロキシサーバは、外部からの要求を受け、内部のサーバに代わって応答する中継サーバです。
ネットワーク
リピータ
リピータは、弱まった通信信号を増幅・整形して中継し、伝送距離を延ばす機器です。
ネットワーク
リフト値
アソシエーション分析で、ある組合せが偶然よりどれだけ強く結び付いているかを示す指標です。
企業活動
リポジトリ
リポジトリは、プログラムや文書などを、版や履歴とともに保管する格納場所です。
ソフトウェア開発管理技術
リリース
テスト・承認を経た変更(新機能や修正)を、まとめて本番環境へ展開し利用可能にすること。
サービスマネジメント
リリースの受入れ基準
リリースを本番へ展開してよいか判断するための、満たすべき合否条件。
サービスマネジメント
リリース及び展開管理
承認された変更をリリースとしてまとめ、計画的に本番環境へ展開する一連の管理活動。
サービスマネジメント
リレーションシップ
リレーションシップは、E-R図でエンティティ(実体)同士の関係を表すものです。
データベース
リレーションシップマーケティング
リレーションシップマーケティングとは、顧客と長期的な関係を築き、継続購入や信頼を高めるマーケティングです。
経営戦略マネジメント
リンカ
リンカは、複数のプログラム部品を結合して、1つの実行可能なプログラムを作るソフトです。
ソフトウェア
リング型
リング型は、機器を環状(輪)につないだネットワークの接続形態です。
ネットワーク
リード
後続作業を、先行作業の完了を待たずに前倒しで重ねて開始させる短縮のための時間。
プロジェクトマネジメント
リーンスタートアップ
リーンスタートアップは、小さく作って顧客反応を測り、学習しながら素早く改善する新規事業開発の方法です。
技術戦略マネジメント
ルータ
ルータは、IPアドレスをもとに最適な経路を選び、異なるネットワーク間でデータを中継する機器です。
ネットワーク
ルーティング
ルーティングは、宛先まで最適な経路を選んでデータを転送する仕組みです。
ネットワーク
ルーティング制御
ルーティング制御は、宛先まで最適な経路を選んでデータを転送する制御です。
ネットワーク
ルートディレクトリ
ルートディレクトリは、ファイルを階層管理する構造の、最上位にあるディレクトリです。
ソフトウェア
レイヤー
画像編集などで、複数の透明なシートを重ねるように要素を分けて管理する仕組みです。
情報メディア
レイヤー2(L2)スイッチ
L2スイッチは、MACアドレスを見て宛先のポートだけにデータを送る第2層の機器です。
ネットワーク
レイヤー3(L3)スイッチ
L3スイッチは、IPアドレスを見て経路を選ぶ、ルータの機能を持った高速なスイッチです。
ネットワーク
レコメンデーション
レコメンデーションとは、利用者の属性や行動履歴などから、その人に合いそうな商品や情報を推薦する仕組みです。
経営戦略マネジメント
レコード
レコードは、関連する複数の項目をひとまとめにした、データの1件分です。
データベース
レコード処理
ファイルやデータベースのデータを、1件分のまとまり(レコード)単位で読み書き・加工する処理。
システム開発技術
レスポンシブ Web デザイン
レスポンシブWebデザインは、1つのページで画面サイズに応じて表示を最適化する設計手法です。
ユーザーインタフェース
レスポンスタイム
処理を要求してから、最初の応答が返ってくるまでにかかる時間(応答時間)。
システム開発技術
レスポンスタイム(応答時間)
レスポンスタイムは、処理を依頼してから、最初の応答が返り始めるまでの時間です。
システム構成要素
レピュテーションリスク
レピュテーションリスクは、企業や組織の評判・信用が低下し、売上や取引、採用などに悪影響が出るリスクです。
企業活動
レプリケーション
レプリケーションは、データベースの複製を別の場所に作り、内容を同期させる仕組みです。
データベース
レーザープリンター
レーザープリンターは、レーザー光と粉状のトナーを使って高速・高品質に印刷する装置です。
コンピュータ構成要素
ロギング機能
ロギング機能は、システムの動作や利用者の操作を記録(ログ)として残す機能です。
ソフトウェア
ログイン(利用者 ID とパスワード)
ログインは、利用者IDとパスワードなどで本人確認を行い、システムの利用を始める手続きです。
セキュリティ
ログ分析
ログ分析は、システムが記録した利用状況やエラー情報を調べ、傾向や原因を見つける活動です。
システム戦略
ログ監視
ログ監視は、システムのログを継続的に確認し、異常や兆候を早期に検知する活動です。
システム戦略
ロジカルシンキング
ロジカルシンキングは、物事を筋道立てて整理し、矛盾なく結論や解決策を導く思考法です。
企業活動
ロジスティック回帰
ロジスティック回帰は、ある事象が起こる確率を予測し、分類に使う回帰手法です。
基礎理論
ロジックツリー
問題や原因、施策を階層的に分解し、漏れや重複を減らして整理するためのツリー状の図です。
企業活動
ロック粒度
ロック粒度は、同時実行制御でデータを保護する範囲の大きさのことです。
データベース
ロボット型
ロボット型は、プログラムが自動でWebを巡回し、情報を集めて作る検索エンジンの方式です。
ネットワーク
ロボット(産業用,医療用,介護用,災害対応用ほか)
ロボットは、センサーや制御装置を使い、作業や移動、支援を自動または半自動で行う機械システムです。
ビジネスインダストリ
ロボティクス
ロボティクスは、ロボットの設計、制御、認識、動作計画、活用方法などを扱う技術分野です。
ビジネスインダストリ
ロングテール
ロングテールは、売れ筋商品だけでなく、販売数の少ない多数の商品を集めることで大きな売上を得る考え方です。
ビジネスインダストリ
ローカル 5G
ローカル5Gは、企業や自治体が特定の場所で独自に構築・運用する5Gネットワークです。
ネットワーク
ローコードツール
ローコードツールは、最小限のコード記述で、効率よくアプリを作れるツールです。
ソフトウェア
ローダ
ローダは、実行可能なプログラムを主記憶へ読み込み、実行できるようにするプログラムです。
ソフトウェア
ロードシェアリングシステム
ロードシェアリングシステムは、複数の機器で処理の負荷を分担するシステムです。
システム構成要素
ロードモジュール
ロードモジュールは、リンクが済み、メモリに読み込めばすぐ実行できる形式のプログラムです。
ソフトウェア
ロードライブラリ
ロードライブラリは、すぐ実行できる状態のプログラム(ロードモジュール)を集めたものです。
ソフトウェア
ローミング
ローミングは、契約先以外の事業者の通信網を借りて、通信を使えるようにする仕組みです。
ネットワーク
ロールアウト
ロールアウトは、優先度の関係で、メモリ上のプロセスを丸ごと補助記憶へ退避させることです。
ソフトウェア
ロールイン
ロールインは、補助記憶へ退避していたプロセスを、再びメモリへ戻すことです。
ソフトウェア
ロールバック(切り戻し)
変更やリリースで問題が起きたとき、変更前の状態へ戻して復旧すること。
サービスマネジメント
索引から探す
英数字・五十音風の入口です。漢字で始まる用語は「漢字・その他」にまとめています。
苦手な分野から見ても大丈夫だよ。科目B対策なら「アルゴリズムとプログラミング」「セキュリティ」から覗いてみてね。……ちなみに、全部に目を通したつもりで一度も戻ってこない人、本番でだいたい同じところで止まるよ。