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テクノロジ系 / システム開発技術

バグ曲線

テスト期間中に累積で検出したバグ件数の推移を表したグラフ。品質の収束度を判断する。

もう少し詳しく

バグ曲線(信頼度成長曲線)は、横軸に時間、縦軸に累積バグ件数をとり、検出の伸びを表します。初めは急増し、十分テストが進むと新たなバグが出にくくなり曲線が水平に近づきます。この収束具合からテストの十分性や出荷判断の目安にします。理想的なS字に近いかどうかで品質の安定度を読み取ります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「累積検出バグ数の推移で品質収束を見る」点が問われます。曲線が水平に近づく=バグが出尽くしてきた、という読み取り方、出荷判断との関連を押さえます。

例:累積バグ数のグラフが横ばいに近づいてきたら、新たな欠陥が出にくくなったと判断し、テスト完了の目安とする。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:実装・構築

関連トピック:テストの実施と評価

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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