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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

バブルソート

バブルソートは、隣り合う要素を比較して必要なら交換し、大きい値または小さい値を端へ移していく整列法です。

もう少し詳しく

一回の走査で最大値が末尾へ泡のように移動するため、バブルソートと呼ばれます。手順は単純ですが比較・交換回数が多くなりやすく、大量データには向きません。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

隣同士を比較して交換する処理が繰り返される場合はバブルソートです。何回目の走査でどの要素が確定したかを追うと、途中状態の問題に対応できます。

例:3,1,2を昇順にするなら、3と1を交換して1,3,2、次に3と2を交換して1,2,3にします。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:整列・併合・探索のアルゴリズム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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