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テクノロジ系 / セキュリティ

リスク保有

リスク保有は、リスクを認識したうえで自組織がそのまま受け入れる対応です。

もう少し詳しく

対策費用が損失見込みより高い場合や、発生確率・影響度が小さい場合に選ばれることがあります。何もしないという意味ではなく、受け入れる判断を明確にし、必要なら監視や準備を行います。リスク回避は活動をやめる、リスク共有は保険などで他者と分担する対応です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「対策せず受け入れる」「許容範囲なのでそのままにする」という文脈ではリスク保有です。ただし経営判断として記録する点が重要です。

影響の小さい軽微な表示不具合について、修正費用が大きいため次期改修までリスク保有とする例です。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:情報セキュリティ管理

関連トピック:情報セキュリティリスク対応

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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