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テクノロジ系 / 情報メディア

ラスターデータ(ビットマップデータ)

ラスターデータは、画像を小さな画素(点)の集まりで表現するデータです。

もう少し詳しく

画面を細かい画素に分け、各画素の色を記録して画像を表します。写真のような複雑な階調を表現できる一方、拡大すると画素が目立ち粗くなります。数式で表すベクターデータと対比され、こちらは写真などに向きます。BMPやJPEGなどがこれにあたります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

画素の集まりで表し拡大すると粗くなる点が核心です。ベクターデータとの違いが頻出です。

例:写真のように画素の集まりで表す画像がラスターデータです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / 情報メディア

小分類:マルチメディア技術

関連トピック:静止画処理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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