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テクノロジ系 / セキュリティ

リバースプロキシ

リバースプロキシは、外部利用者からの要求を受け、背後のWebサーバへ中継する代理サーバです。

もう少し詳しく

クライアントの代理になる通常のプロキシとは逆に、サーバ側の入口として配置されます。負荷分散、SSL/TLS終端、キャッシュ、認証、WAF連携、内部サーバの隠蔽などに使われます。外部から見るとリバースプロキシがサービスの窓口になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

外部公開Webサービスの前段に置き、複数サーバへ振り分ける、内部構成を隠す、SSL終端を行う説明ならリバースプロキシです。

利用者のHTTPS要求をリバースプロキシが受け取り、裏側のアプリケーションサーバA/Bへ負荷分散します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / セキュリティ

小分類:セキュリティ実装技術

関連トピック:ネットワークセキュリティ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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