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テクノロジ系 / データベース

リレーションシップ

リレーションシップは、E-R図でエンティティ(実体)同士の関係を表すものです。

もう少し詳しく

「顧客が注文する」「社員が部署に所属する」のように、実体間のつながりを表します。1対1・1対多・多対多といった対応の度合い(多重度)も示します。データベース設計で、表をどう関連づけるかを考える土台となり、エンティティ・属性と並ぶE-R図の基本要素です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

実体間の関係を表す点と、多重度(1対多など)の読み取りが問われます。

例:「1人の顧客が複数の注文を持つ」という1対多のつながりがリレーションシップです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース設計

関連トピック:データベースの概念設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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