テクノロジ系 / データベース
リレーションシップ
リレーションシップは、E-R図でエンティティ(実体)同士の関係を表すものです。
もう少し詳しく
「顧客が注文する」「社員が部署に所属する」のように、実体間のつながりを表します。1対1・1対多・多対多といった対応の度合い(多重度)も示します。データベース設計で、表をどう関連づけるかを考える土台となり、エンティティ・属性と並ぶE-R図の基本要素です。
試験での見方
例:「1人の顧客が複数の注文を持つ」という1対多のつながりがリレーションシップです。
実体間の関係を表す点と、多重度(1対多など)の読み取りが問われます。