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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

ライトバック

ライトバックは、まずキャッシュにだけ書き込み、後でまとめて主記憶へ書き戻す方式です。

もう少し詳しく

データの書き換えをまず高速なキャッシュにだけ行い、そのデータが追い出されるときなどに主記憶へ書き戻します。主記憶への書き込み回数が減るため高速ですが、キャッシュと主記憶で内容が一時的に食い違うため整合性の管理が必要です。ライトスルーと対比されます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

キャッシュ優先で後から主記憶へ書く点が核心です。高速だが整合性管理が必要な点、ライトスルーとの違いが頻出です。

例:まずキャッシュに書き、後でまとめて主記憶へ反映するのがライトバックです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:メモリ

関連トピック:メモリシステムの構成と記憶階層

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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