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テクノロジ系 / ソフトウェア

ローダ

ローダは、実行可能なプログラムを主記憶へ読み込み、実行できるようにするプログラムです。

もう少し詳しく

リンカが作った実行可能形式のプログラム(ロードモジュール)を、補助記憶から主記憶(メモリ)へ読み込み、必要な番地の調整などをして実行を始められる状態にします。プログラム実行の直前の準備を担う処理系で、コンパイル・リンクの後の段階にあたります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

実行可能形式を主記憶へ読み込む点が核心です。コンパイラ・リンカに続く実行直前の段階として押さえましょう。

例:実行可能プログラムをメモリに読み込み、実行可能にするのがローダです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:開発ツール

関連トピック:言語処理ツールの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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