テクノロジ系 / ソフトウェア
ローダ
ローダは、実行可能なプログラムを主記憶へ読み込み、実行できるようにするプログラムです。
もう少し詳しく
リンカが作った実行可能形式のプログラム(ロードモジュール)を、補助記憶から主記憶(メモリ)へ読み込み、必要な番地の調整などをして実行を始められる状態にします。プログラム実行の直前の準備を担う処理系で、コンパイル・リンクの後の段階にあたります。
試験での見方
例:実行可能プログラムをメモリに読み込み、実行可能にするのがローダです。
テクノロジ系 / ソフトウェア
ローダは、実行可能なプログラムを主記憶へ読み込み、実行できるようにするプログラムです。
リンカが作った実行可能形式のプログラム(ロードモジュール)を、補助記憶から主記憶(メモリ)へ読み込み、必要な番地の調整などをして実行を始められる状態にします。プログラム実行の直前の準備を担う処理系で、コンパイル・リンクの後の段階にあたります。
例:実行可能プログラムをメモリに読み込み、実行可能にするのがローダです。
実行可能形式を主記憶へ読み込む点が核心です。コンパイラ・リンカに続く実行直前の段階として押さえましょう。