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テクノロジ系 / ソフトウェア

リンカ

リンカは、複数のプログラム部品を結合して、1つの実行可能なプログラムを作るソフトです。

もう少し詳しく

コンパイルでできた複数の部品(オブジェクト)や、ライブラリの部品を結び付けて、実行できる1つのプログラム(ロードモジュール)にまとめるプログラムです。部品間の参照を解決してつなぎ合わせます。コンパイルの後、実行可能形式を作る段階を担う処理系です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

部品を結合し実行可能形式を作る点が核心です。コンパイラ・ローダとの工程の違いが頻出です。

例:コンパイル済みの部品を結合し、実行可能なプログラムを作るのがリンカです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:開発ツール

関連トピック:言語処理ツールの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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