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テクノロジ系 / ネットワーク

ロボット型

ロボット型は、プログラムが自動でWebを巡回し、情報を集めて作る検索エンジンの方式です。

もう少し詳しく

クローラと呼ばれるプログラムが自動的にWebページを次々にたどって情報を収集し、索引を作ります。人手で登録するディレクトリ型と違い、自動で大量のページを収集できるため、網羅性が高く最新の情報を反映しやすいのが特長です。現在の検索エンジンの主流です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

自動巡回(クローラ)で情報収集する点と、人手登録のディレクトリ型との違いが問われます。

例:プログラムが自動でWebを巡回し、索引を作るのがロボット型検索です。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ネットワーク

小分類:ネットワーク応用

関連トピック:検索エンジン

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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