本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

レプリケーション

レプリケーションは、データベースの複製を別の場所に作り、内容を同期させる仕組みです。

もう少し詳しく

元のデータベースと同じ内容の複製を用意し、更新を反映し続けて同期させます。障害時に複製へ切り替えて運用を続けられる(可用性向上)、複製側で参照処理を分担して負荷を下げられる、といった利点があります。バックアップと違い、常に最新に近い状態が保たれる点が特徴です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

可用性向上・負荷分散という目的が問われます。静的な保存であるバックアップとの違いを押さえましょう。

例:本番DBの複製を別拠点に同期させ、障害時にそちらへ切り替えます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース応用

関連トピック:分散データベース

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ