テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
ループ端
ループ端は、流れ図で繰返し処理の範囲や繰返し条件を表す記号です。
もう少し詳しく
ループの開始位置と終了位置を示し、条件を満たす間だけ処理を繰り返す構造を読み取るために使います。初期値、条件式、更新処理の位置を見誤ると、繰返し回数を1回多くまたは少なく数えがちです。
試験での見方
例:iを1から5まで増やしながら合計する処理では、ループ端でi<=5の範囲を表します。
テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
ループ端は、流れ図で繰返し処理の範囲や繰返し条件を表す記号です。
ループの開始位置と終了位置を示し、条件を満たす間だけ処理を繰り返す構造を読み取るために使います。初期値、条件式、更新処理の位置を見誤ると、繰返し回数を1回多くまたは少なく数えがちです。
例:iを1から5まで増やしながら合計する処理では、ループ端でi<=5の範囲を表します。
ループ端が出たら、最初に何回実行されるか、最後に条件判定が行われるかを確認します。配列の添字が0始まりか1始まりかも合わせて見ると、トレースミスを防げます。