テクノロジ系 / システム開発技術
コンポーネントウェア
部品化された再利用可能なソフトウェア(コンポーネント)を組み合わせてシステムを構築する考え方・技術。
もう少し詳しく
コンポーネントウェアは、機能ごとに独立して動く部品(コンポーネント)をあらかじめ用意し、それらを組み合わせて開発する方式です。インタフェースさえ合えば内部を作り直さずに再利用でき、開発期間の短縮と品質の安定につながります。オブジェクト指向の部品化をより大きな粒度で実現したものと位置づけられます。
試験での見方
例:日付選択・帳票出力・認証などの汎用コンポーネントを購入・流用し、組み合わせて業務システムを短期間で構築する。
「既製の部品を組み合わせて作る」「再利用による生産性向上」が問われます。部品(コンポーネント)の独立性とインタフェースの明確化が前提である点を押さえます。