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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

クラス図

クラス図は、システムを構成するクラス(データと処理のまとまり)と、その関係を表すUMLの図です。

もう少し詳しく

各クラスを四角で表し、上段にクラス名、中段に属性(持っているデータ)、下段に操作(できる処理)を書きます。クラス同士の関連・継承・集約といったつながりを線で示し、システムの静的な構造を俯瞰できます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

属性・操作の書く位置と、関連を表す線(継承の矢印など)の意味が問われます。動きではなく構造を表す図だと覚えましょう。

例:「会員」クラスが氏名・会員IDという属性と、登録するという操作を持つ、といった構造を図示します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

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情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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