テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
コンポーネント図
コンポーネント図は、システムを構成する部品(コンポーネント)と、その依存関係を表すUMLの図です。
もう少し詳しく
コンポーネント図は、実行ファイル、ライブラリ、サービス、モジュールなど、ソフトウェアの実装上の部品と依存関係を表すUML図です。設計した機能が、実際にどの部品として配置・連携するかを確認するために使います。
試験での見方
例:Webアプリ、認証ライブラリ、決済APIクライアント、DBアクセス部品の依存関係を示します。
「ソフトウェア部品と依存関係を表す図」と押さえます。配置図がサーバや端末など実行環境を表す点と区別します。