テクノロジ系 / セキュリティ
コンピュータ不正アクセス届出制度
不正アクセスを受けた、またはその疑いがある場合に、状況をIPAへ届け出る制度。
もう少し詳しく
サーバ侵入、Web改ざん、なりすましログイン、不審な通信などの不正アクセス事案について、発生状況や被害内容を届け出る仕組みです。届出情報は被害傾向の分析や注意喚起に活用されます。ウイルス届出制度がマルウェア中心なのに対し、こちらは不正アクセス事案が中心です。
試験での見方
ECサイトの管理画面に不正ログインされた形跡があり、ログ、時刻、被害範囲を整理して届け出る。
「ウイルス感染」ではなく「侵入・改ざん・不正ログイン」の届出なら不正アクセス届出制度を選びます。