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テクノロジ系 / データベース

キーバリュー型データベース

キーバリュー型データベースは、キー(鍵)と値の組だけで単純にデータを保存する方式です。

もう少し詳しく

「キーを指定すると対応する値が返る」という単純な仕組みで、構造が軽く、大量データの高速な読み書きに向きます。表形式の関係データベースのような複雑な検索や結合は苦手ですが、その分シンプルで拡張しやすく、NoSQLの代表的な一種として大規模Webサービスなどで使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

NoSQLの一種で、キーと値の単純な構造による高速性・拡張性が問われます。関係DBとの違いを押さえましょう。

例:会員IDをキーに、その会員の情報を値として高速に出し入れします。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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