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テクノロジ系 / ソフトウェア

クロスコンパイラ

クロスコンパイラは、今動いている環境とは別の環境向けの機械語を生成するコンパイラです。

もう少し詳しく

開発に使っているコンピュータとは異なる種類の機器で動くプログラムを作るためのコンパイラです。たとえばパソコン上で、組込み機器用の機械語を生成します。対象の機器自体では開発しにくい場合に使われます。変換先が別環境である点が、通常のコンパイラと異なります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

別環境向けの機械語を生成する点が核心です。組込み開発での利用と、通常のコンパイラとの違いが問われます。

例:PC上で組込み機器用の機械語を作るのがクロスコンパイラです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:開発ツール

関連トピック:言語処理ツールの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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