IT PASSPORT
マネジメント系の問題一覧
ITパスポートの「マネジメント系」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。
SUMMARY
出題数と難易度
掲載問題数
60問
標準
40問
難しい
20問
QUESTION LIST
問題一覧
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ITサービスの提供者と利用者の間で、『月間稼働率を99.9%以上とする』『障害発生時は1時間以内に一次対応する』といった提供するサービスの品質や範囲を、提供開始前にあらかじめ合意し…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ITサービスマネジメントにおいて、利用者からの問合せや障害連絡を受け付ける単一の窓口として機能し、記録や進捗管理を一元的に行う組織・機能はどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ITサービスマネジメントにおける「インシデント管理」の主な目的として、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
停電が発生した瞬間から、サーバなどの機器へ途切れなく電力を供給し続け、データを保存して安全にシステムを停止させるための猶予時間を確保することを主な目的とする装置はどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
あるITサービスについて、SLAで「月間のサービス稼働率を99%以上とする」と取り決めた。1か月を30日(720時間)とした場合、この目標を満たすために許容される停止時間の上限はお…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ITサービスマネジメントにおいて、合意したサービスレベル(SLA)について実績を定期的に測定・評価し、未達の項目を分析して改善策を講じ、サービス品質を継続的に維持・向上させていく一…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
情報システム部門の責任者が、インシデント管理やサービスデスクなどITサービスの運用プロセスを見直すため、特定の製品やベンダに依存しない世界的なベストプラクティス(成功事例・推奨手法…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
問題管理において、障害の根本原因が特定され、回避策(ワークアラウンド)も判明しているが、まだ恒久的な解決には至っていない状態を記録・管理したものを何と呼ぶか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
あるサービスデスクでは、利用者からの問合せを一次窓口でまず受け付ける運用にしている。オペレーターが受けた問合せのうち、製品の内部仕様にかかわる技術的に高度な内容で、その場では回答で…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ある社内システムの故障対応に関する記録を集計したところ、平均故障間隔(MTBF)が475時間、平均修理時間(MTTR)が25時間であった。このシステムの稼働率はおよそいくらか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
商用電源が瞬間的に止まったり停電したりしたとき、サーバーへ一時的に電力を供給し、安全にシャットダウンする時間を確保する装置はどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
事業継続計画(BCP)の説明として、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
毎週日曜にすべてのデータを取得し、月曜から土曜は前日からの変更分だけを取得するバックアップ方式に関する説明として、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
データセンターのサーバールームを新たに設計する担当者が、機器を安定して長く稼働させるための環境管理方針を検討している。ファシリティ管理の観点から、空調・環境の方針として最も適切なも…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
サービスデスクの運用で「エスカレーション」と呼ばれる対応は、次のうちどれにあたるか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
ある企業がITサービスの運用を改善するにあたり、世界中の企業の優れた事例やノウハウを体系的にまとめた手引きを参考に、自社の状況へ合わせてインシデント管理や変更管理の進め方を整えるこ…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
SLM(サービスレベルマネジメント)における取り組みとして、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
データセンターで長時間の停電に備える設備を検討している。UPS(無停電電源装置)と自家発電装置(非常用発電機)の役割分担として、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
データセンターのサーバ室で、ラックの前面どうし・背面どうしを向かい合わせに配置し、冷たい空気が流れる通路と熱い空気が流れる通路を分ける「ホットアイル/コールドアイル」方式を採用した…
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
企業のBCP(事業継続計画)で用いられる指標の一つに「RTO(目標復旧時間)」がある。RTOが意味するものとして、最も適切なものはどれか。
サービスマネジメント(SLA・ITIL・運用・ファシリティ)
あるシステムでは毎週日曜にフルバックアップを取得し、月曜から土曜は前日からの変更分だけを記録する「増分バックアップ」を行っている。木曜の夜に障害が発生し、最新の状態へ復旧したい。復…
システム監査と内部統制
ある企業で、自社の販売管理システムについてシステム監査を行うことになった。監査人の選定にあたり、システム監査人に求められる「独立性」の観点から最も不適切と考えられるのはどれか。
システム監査と内部統制
システム監査を実施する一般的な手順として、最も適切な順序はどれか。
システム監査と内部統制
情報システムにおいて、データの入力・更新・削除やログインなどの処理が「いつ・誰によって・どのように行われたか」を後から追跡できるよう、時系列に記録・保存しておく仕組み(記録)を何と…
システム監査と内部統制
内部統制に関する説明として、最も適切なものはどれか。
システム監査と内部統制
企業の内部統制において、一人の担当者が業務の開始から承認・記録までを単独で完結できないように、複数の人で役割を分ける考え方を何というか。これは不正やミスを防ぐための代表的な統制活動…
システム監査と内部統制
A社では、商品の受注を担当する社員が、その受注に対する代金の入金確認や売掛金の消し込みまで一人で行えるようになっている。この状態は内部統制の観点で特に問題があると指摘された。最も適…
システム監査と内部統制
ITガバナンスについての説明として、最も適切なものはどれか。
システム監査と内部統制
ある製造業の企業が、自社の生産管理システムについてシステム監査を実施するため、監査担当者を社内外から選ぼうとしている。次の候補者のうち、システム監査人として最も適任なのは誰か。
システム監査と内部統制
内部統制を構成する基本的要素のうち「モニタリング(監視活動)」に該当する取り組みとして、最も適切なものはどれか。
システム監査と内部統制
企業のコンプライアンス(法令遵守)を実効性のあるものとして強化する取り組みとして、最も適切なものはどれか。
システム監査と内部統制
システム監査において、監査報告書を提出した後に行われることがある「フォローアップ」の説明として、最も適切なものはどれか。
システム監査と内部統制
ある企業で、商品代金の入金を記録する担当者と、銀行口座の残高を照合・確認する担当者を、あえて別の人に分けて配置している。このように一連の業務を複数の担当者に分けて、互いに牽制し合う…
システム監査と内部統制
経営者が、ITを企業の戦略や経営目標に確実に結び付けて活用し、IT投資やITに関わるリスクを適切に管理・統制できるよう、組織として方向付けや評価・モニタリングを行う取り組みを何とい…
システム監査と内部統制
金融商品取引法などで重視される内部統制では、達成すべき目的が整理されている。次のうち、内部統制が直接の目的として一般に掲げているものとして適切でないものはどれか。
システム監査と内部統制
IT統制は、システム全体の管理を支える基盤的な統制と、個々の業務処理が正しく行われることを確保する統制に大別される。次のうち、IT全般統制に分類される活動として最も適切なものはどれ…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
ソフトウェアのテスト技法のうち、プログラムの内部構造には着目せず、入力に対して仕様どおりの出力が得られるかを確認する技法はどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
あるWebサービスの開発で、最初に仕様を固め切ることが難しく、利用者の要望が運用中も頻繁に変わると見込まれている。そこでチームは、1〜数週間程度の短い反復(イテレーション)ごとに「…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
システム開発の設計工程に関する説明として、外部設計の内容を最も適切に表しているものはどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
システム開発のテスト工程は、一般に小さな単位から大きな単位へと段階的に進みます。複数のプログラム(モジュール)を組み合わせ、それらを連携させたときに正しく動作するかを確認するテスト…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
「氏名を1文字以上50文字以内で入力する」という仕様の入力欄をテストするとき、限界値分析(境界値分析)の考え方で特に重点的に試すべき値はどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
システム開発で、設計書の誤りを早い段階で見つけるため、成果物を複数の関係者で読み合わせて指摘し合う活動を行う。中でも、作成者が主体となって内容を順に説明し、参加者が随時その場で質問…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
アジャイル開発の代表的な手法であるスクラムにおいて、開発する製品の価値を最大化する責任を持ち、要求事項を優先順位付けしてプロダクトバックログを管理する役割はどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
開発担当(Development)と運用担当(Operations)が密に連携・協力し、ツールによる自動化なども取り入れながら、ソフトウェアのリリースや改善を迅速かつ継続的に行える…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
業務で扱うデータの構造を整理するために、「顧客」や「商品」といった実体(エンティティ)と、それらの間の関連(リレーションシップ)を図で表現する手法はどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
ソフトウェアの開発規模を見積もる技法のうち、画面・帳票・ファイルといったシステムが持つ機能の数や複雑さに着目し、利用者から見た機能量を点数化して規模を算出する技法はどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
ソフトウェア開発のV字モデルでは、左側の各設計工程と右側の各テスト工程が対応づけられます。この対応関係として最も適切なものはどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
ある入力欄は「1以上100以下の整数のみ受け付ける」という仕様です。ブラックボックステストの境界値分析(限界値分析)の考え方に基づいて選ぶテスト用の入力値として、最も適切な組み合わ…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
設計書やプログラムの誤りを早い段階で見つけるために、作成者や複数の関係者が集まって成果物を読み合わせ、机上で問題点を検出する活動を総称して何と呼びますか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
プログラムの内部構造に着目するホワイトボックステストでは、テストの網羅の程度を表す基準(カバレッジ)が用いられます。「すべての分岐について、真になる場合と偽になる場合の両方を少なく…
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
システム開発のテスト工程に関する記述のうち、システムテスト(総合テスト)の説明として最も適切なものはどれですか。
システム開発技術(要件定義・設計・テスト・開発手法)
アジャイル開発の見積りで、各機能(ユーザーストーリー)の規模を相対的に見積もるために、開発者がカードを使って同時に見積り値を出し合い、差があれば議論して合意していく手法はどれですか…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
プロジェクトの計画段階で合意した範囲(スコープ)に含まれていなかった機能が、関係者からの度重なる追加要望により少しずつ膨らみ、当初の範囲を超えて拡大していく現象を何と呼びますか。
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
あるプロジェクトのアローダイアグラム(PERT図)において、作業経路と所要日数が次のとおりであった。経路1は A(3日)→B(5日)→D(2日)、経路2は A(3日)→C(7日)→…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
あるプロジェクトで洗い出した4つのリスクについて、発生確率と影響度(損失額)を見積もった。リスクの重要度を「発生確率×影響度」で評価するとき、最も優先して対策すべきリスクはどれか。…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
あるプロジェクトのアローダイアグラムは、作業の前後関係が次のとおりである。作業Aと作業Bは同時に開始でき、作業Cは作業Aの完了後に、作業Dは作業BとCの両方の完了後に開始できる。各…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
プロジェクトのコスト管理で用いられるアーンドバリュー分析(EVM)において、ある時点でのPV(出来高計画値)が100万円、EV(出来高実績値)が80万円、AC(コスト実績値)が90…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
あるプロジェクトには三つの作業経路があり、所要日数は経路1が8日、経路2が11日、経路3が9日で、現在のクリティカルパスは経路2(11日)である。納期短縮のため、クリティカルパス上…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
あるプロジェクトの作業をアローダイアグラムで表したところ、開始ノードから終了ノードまでに次の3つの経路があった。経路1は所要日数3日と5日の作業、経路2は4日と4日の作業、経路3は…
プロジェクトマネジメント(PMBOK・スコープ・WBS・進捗)
ソフトウェアの品質管理で、テスト工程で発見・記録した不具合(バグ)の累積件数を時間の経過に沿ってグラフにしたところ、当初は右肩上がりに増えていた件数が、しだいに増え方がゆるやかにな…