FP3級 / ライフプランニングと資金計画
健康保険
会社員などの業務外の病気・けが・出産・死亡に備える公的医療保険。
意味を丁寧に確認
会社員などが入る公的医療保険で、仕事と関係ない(業務外)の病気・けが・出産・死亡に備えます。医療費の自己負担は年齢や所得で変わりますが、FP3級ではまず「現役世代は原則3割」と押さえればOK。働けないときの傷病手当金や、出産で休むときの出産手当金もここから出ます。仕事中・通勤中のケガは労災保険の担当——この線引きが、ひっかけポイントです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「業務外」は健康保険、「業務上・通勤途上」は労災保険です。傷病手当金・出産手当金・出産育児一時金の違いもセットで問われます。
例:休日のけがの治療は健康保険、勤務中の事故は労災保険。病気で休んで給与が出ない場合は傷病手当金の対象になります。
覚え方:健康保険=『プライベートのケガ・病気』担当。仕事中のことは労災にバトンタッチ。