FP3級 / リスク管理
火災保険
建物や家財の火災・落雷・風災・水災などの損害に備える損害保険。
意味を丁寧に確認
建物や家財が、火災・落雷・風災・水災などで損害を受けたときに備える損害保険です。契約では、建物と家財を分けて補償対象にします。ここで要注意なのが、地震・噴火・津波による損害(それらが原因の火災も含む)は火災保険だけでは原則カバーされないこと。備えるには地震保険を付け足す必要があります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「地震・噴火・津波は火災保険だけでは補償されない」「建物と家財は分けて契約」が頻出です。
例:台風で屋根が壊れた場合は火災保険の対象になり得ますが、地震で家が壊れた場合は地震保険が必要です。
覚え方:火災保険は火・風・水。地震由来の損害は地震保険へ。