日商簿記3級 / 簿記の基本
借方
仕訳の左側。資産・費用が増える側。
意味を丁寧に確認
借方は仕訳の左側のこと。資産や費用が増えたら借方、負債・純資産・収益が減ったときも借方に書きます。「借りる」という日本語の意味とはほぼ無関係なので、深追いせず“左側のルール”として割り切るのが近道です。まずは「資産の増加=借方」を体に覚えさせましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
資産と費用は増えたら左。この基本だけで第1問の多くを処理できます。
現金が増えたら借方、給料が発生したら借方です。
借方の「借りる」に意味を求めるな。左だ、左。混沌を断ち切れ。