日商簿記3級 / 商品売買
仕入
販売目的の商品を購入したときの費用。
意味を丁寧に確認
仕入は、お客さんに売るための商品を買ったときに使う費用の勘定です。同じ「買う」でも、自分の会社で使う机やパソコンは売り物ではないので仕入ではなく、備品などの固定資産で処理します。三分法では、商品を買った時点ではいったん全額を仕入(費用)にしておき、決算で売れ残り分を繰越商品へ振り替えて調整します。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「販売目的かどうか」を見ます。商品なら仕入、使用目的なら固定資産や費用です。
商品を現金で仕入れたら、借方仕入、貸方現金です。
仕入は売るための弾薬補充。自分で使う椅子は弾薬ではない。