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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

順序回路

順序回路は、現在の入力に加え、過去の状態も踏まえて出力が決まる論理回路です。

もう少し詳しく

過去の状態を記憶する仕組みを持ち、その記憶と現在の入力の両方から出力が決まる回路です。記憶素子(フリップフロップなど)を含み、カウンタやレジスタなどに使われます。記憶を持たず入力だけで出力が決まる組合せ回路と対比される回路です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

過去の状態(記憶)も使って出力が決まる点が核心です。組合せ回路との違いが頻出です。

例:過去の状態を覚えて動くカウンタなどが順序回路です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:演算の仕組み

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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