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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

ベースレジスタ

ベースレジスタは、メモリ上のデータの基準となる番地を保持するレジスタです。

もう少し詳しく

プログラムやデータが置かれた領域の先頭番地などを保持し、これを基準に実際の番地を計算します。プログラムをメモリのどこに置いても、基準からの相対位置で正しくアクセスできます。連続データの位置をずらすインデックスレジスタと組み合わせて使われることもあります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

基準番地を保持し相対的にアクセスする点が問われます。インデックスレジスタとの役割の違いを押さえましょう。

例:データ領域の先頭番地を基準に、実際の番地を計算するのに使います。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:プロセッサの構造と方式

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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