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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

SIMD

SIMDは、1つの命令で、複数のデータをまとめて同時に処理する方式です。

もう少し詳しく

同じ処理を多数のデータに一斉に適用する方式で、画像処理や行列計算のように、同じ計算を大量に繰り返す処理に向きます。1命令で多くのデータを同時に扱うため効率的です。フリンの分類の一つで、各自別命令を実行するMIMDと対比されます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

単一命令・複数データである点が核心です。MIMDとの違いと、画像処理等での活用が問われます。

例:同じ計算を多数の画素に一斉に適用するような処理がSIMDです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:並列処理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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