テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
SISD
SISDは、1つの命令で1つのデータを順に処理する、最も基本的な方式です。
もう少し詳しく
1つのプロセッサが、1つの命令を1つのデータに対して順番に実行していく方式です。並列処理をしない、従来の基本的なコンピュータの動作にあたります。命令とデータの組合せで分類するフリンの分類の出発点で、並列方式(SIMD・MIMD)と対比されます。
試験での見方
例:1つの命令で1つのデータを順に処理する基本的な動作がSISDです。
テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
SISDは、1つの命令で1つのデータを順に処理する、最も基本的な方式です。
1つのプロセッサが、1つの命令を1つのデータに対して順番に実行していく方式です。並列処理をしない、従来の基本的なコンピュータの動作にあたります。命令とデータの組合せで分類するフリンの分類の出発点で、並列方式(SIMD・MIMD)と対比されます。
例:1つの命令で1つのデータを順に処理する基本的な動作がSISDです。
単一命令・単一データの逐次処理である点が核心です。フリンの分類の基本形として押さえましょう。