本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

アドレスバス

アドレスバスは、CPUがメモリ上のどの場所を読み書きするかを指定する信号の通り道です。

もう少し詳しく

CPUがメモリやデバイスにアクセスする際、「どの番地(アドレス)か」を伝えるための専用の経路です。アドレスバスの幅(本数)が大きいほど、指定できる範囲が広く、扱えるメモリ量が増えます。データそのものを運ぶデータバスとは役割が分かれています。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

アクセス先の番地を指定する点と、バス幅が扱えるメモリ量を決める点が問われます。データバスとの役割の違いが頻出です。

例:CPUが「メモリのこの番地」を指定するのにアドレスバスを使います。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:バス

関連トピック:バスの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ