テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
アドレスバス
アドレスバスは、CPUがメモリ上のどの場所を読み書きするかを指定する信号の通り道です。
もう少し詳しく
CPUがメモリやデバイスにアクセスする際、「どの番地(アドレス)か」を伝えるための専用の経路です。アドレスバスの幅(本数)が大きいほど、指定できる範囲が広く、扱えるメモリ量が増えます。データそのものを運ぶデータバスとは役割が分かれています。
試験での見方
例:CPUが「メモリのこの番地」を指定するのにアドレスバスを使います。
テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
アドレスバスは、CPUがメモリ上のどの場所を読み書きするかを指定する信号の通り道です。
CPUがメモリやデバイスにアクセスする際、「どの番地(アドレス)か」を伝えるための専用の経路です。アドレスバスの幅(本数)が大きいほど、指定できる範囲が広く、扱えるメモリ量が増えます。データそのものを運ぶデータバスとは役割が分かれています。
例:CPUが「メモリのこの番地」を指定するのにアドレスバスを使います。
アクセス先の番地を指定する点と、バス幅が扱えるメモリ量を決める点が問われます。データバスとの役割の違いが頻出です。