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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

DMA(Direct Memory Access:直接記憶アクセス)方式

DMA方式は、CPUを介さず、入出力装置とメモリが直接データをやり取りする方式です。

別名・関連表記:Direct Memory Access:直接記憶アクセス

もう少し詳しく

通常はCPUがデータ転送を仲介しますが、DMAでは専用の制御装置が入出力装置とメモリの間で直接データを転送します。これによりCPUは転送中に他の処理を進められ、効率が上がります。大量データの転送でCPUの負担を減らす重要な仕組みです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

CPUを介さず直接転送しCPUの負担を減らす点が核心です。CPU仲介方式との違いが頻出です。

例:ディスクからメモリへの転送をCPUを通さず直接行うのがDMAです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:入出力デバイス

関連トピック:入出力制御の方式

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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