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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

DRAM

DRAMは、安価で大容量だが、定期的な再書き込みが必要な主記憶用のメモリです。

もう少し詳しく

記憶内容が時間とともに失われるため、定期的に内容を書き直す(リフレッシュ)必要があるメモリです。構造が単純で安価・大容量にしやすく、主記憶(メインメモリ)に使われます。リフレッシュ不要で高速なSRAMと対比され、こちらは容量重視の用途に向きます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

リフレッシュが必要な点と、主記憶に使われる点が核心です。高速なSRAM(キャッシュ用)との違いが頻出です。

例:安価で大容量にでき、主記憶に使われるのがDRAMです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:メモリ

関連トピック:メモリの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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