本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

命令アドレスレジスタ(命令カウンター,プログラムカウンター,逐次制御カウンター)

命令アドレスレジスタは、次に実行する命令がメモリのどこにあるかを保持するレジスタです。

もう少し詳しく

プログラムカウンターとも呼ばれ、次に取り出す命令の番地を記憶しています。1つ命令を実行するたびに、通常は次の命令を指すよう自動で更新されます。分岐命令ではこの値が書き換えられ、実行の流れが変わります。命令を順に実行する仕組みの中心となるレジスタです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

次に実行する命令の番地を保持する点が核心です。分岐命令でこの値が変わる点を押さえましょう。

例:次に実行する命令の番地を保持し、実行ごとに次へ進めるのがこのレジスタです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:プロセッサの構造と方式

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ