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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

SSD(ソリッドステートドライブ)

SSDは、フラッシュメモリを使ってデータを保存する補助記憶装置です。

別名・関連表記:SSD、ソリッドステートドライブ

もう少し詳しく

SSDは半導体メモリにデータを記録するため、磁気ディスクを回転させるHDDと違って機械的な可動部がありません。そのため、ランダムアクセスが速く、衝撃に強く、静音で消費電力も抑えやすい特徴があります。一方で、書込み回数の制限や容量単価が高くなりやすい点もあります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

HDDとの比較が頻出です。「可動部がない」「ランダムアクセスが速い」「衝撃に強い」「書込み回数に注意」という特徴を押さえます。主記憶装置ではなく補助記憶装置です。

例:OSやアプリをSSDに保存すると、HDDより起動や読み込みが速くなることがあります。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:メモリ

関連トピック:記録媒体の種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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