本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

MISD

MISDは、複数の処理装置が、1つのデータに対し異なる命令を施す方式です。

もう少し詳しく

同じデータに対して、複数のプロセッサがそれぞれ異なる処理を行う方式です。命令とデータの組合せで分類するフリンの分類の一つですが、実際に使われる例はまれで、主に分類上の概念として扱われます。SIMDやMIMDと対比して理解します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

単一データ・複数命令である点が核心です。フリンの分類の中で実例が少ない点を押さえましょう。

例:同じデータに複数の異なる処理を施すのがMISDの考え方です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:並列処理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ