本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

ワイヤドロジック制御方式

ワイヤドロジック制御方式は、CPUの命令の実行手順を、専用の回路で直接実現する方式です。

もう少し詳しく

命令をどう実行するかを、配線された論理回路として作り込む方式です。プログラムを読み出す必要がなく高速に動作しますが、回路が固定的なため命令の変更には向きません。手順をプログラムで持つマイクロプログラム制御方式と対比される、高速重視の方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

回路で直接実現し高速だが柔軟性に欠ける点が核心です。マイクロプログラム制御方式との違いが頻出です。

例:命令の実行手順を専用回路で作り込み、高速に動作させます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:プロセッサのアーキテクチャ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ