本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

疎結合マルチプロセッサシステム

疎結合マルチプロセッサは、各CPUがそれぞれ専用のメモリを持って動く方式です。

もう少し詳しく

複数のプロセッサが、それぞれ独立したメモリを持ち、ネットワークなどを通じて連携して処理します。メモリ競合が起きにくく拡張しやすい一方、CPU間のデータのやり取りには通信が必要で時間がかかります。1つのメモリを共有する密結合方式と対比されます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

各CPUが独立したメモリを持つ点が核心です。密結合(メモリ共有)との違いと、拡張性・通信コストが頻出です。

例:各CPUが専用メモリを持ち、通信で連携するのが疎結合方式です。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:プロセッサ

関連トピック:マルチプロセッサシステム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ