テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
データバス
データバスは、CPUとメモリや装置の間で、実際のデータをやり取りする通り道です。
もう少し詳しく
読み書きするデータそのものを運ぶ経路です。データバスの幅(一度に運べるビット数)が大きいほど、一度に多くのデータを扱え、処理が速くなります。番地を指定するアドレスバスや、制御信号を伝えるコントロールバスとは役割が分かれています。
試験での見方
例:メモリから読み出した値をCPUへ運ぶのにデータバスを使います。
テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
データバスは、CPUとメモリや装置の間で、実際のデータをやり取りする通り道です。
読み書きするデータそのものを運ぶ経路です。データバスの幅(一度に運べるビット数)が大きいほど、一度に多くのデータを扱え、処理が速くなります。番地を指定するアドレスバスや、制御信号を伝えるコントロールバスとは役割が分かれています。
例:メモリから読み出した値をCPUへ運ぶのにデータバスを使います。
データ本体を運ぶ点と、バス幅が一度に運べる量・性能に影響する点が問われます。アドレスバスとの違いが頻出です。