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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

SVGA

SVGAは、主に800×600画素の表示解像度を指す、VGAより高精細な画面表示規格です。

もう少し詳しく

VGAが640×480画素を表すのに対し、SVGAは一般に800×600画素の解像度を指します。画素数が多いほど、同じ画面サイズでもより細かく多くの情報を表示できます。XMLベースの画像形式であるSVGとはまったく別物なので、名称の似た用語として注意が必要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

SVGAは表示解像度、SVGはベクター画像形式です。FEではVGA、SVGA、XGAの画素数や大小関係を整理しておきます。

例:VGAの640×480よりも、SVGAの800×600の方が多くの画素で画面を表示できます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:入出力装置

関連トピック:出力装置

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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